今週、もう1つ興味深いのが青葉賞
このレース、例年は毎日杯3着以内の馬が活躍しますが今年は該当なし。
また未勝利勝ち、500万平場からもチャンスありなのですが今年はどうか?

まず、クラシックにもいえることですが、今年は実力拮抗
混戦というより、分散といった様相でした。
このレースも登録状況を見る限り、前走1着からの馬が大勢を占めます。
つまり一捻りした考え方が必要と思われます。

重賞経験組は、ほとんどの馬が頭打ち状態で取り上げるほどの馬はなし。
未勝利勝ちの1勝馬では今年はいささか「役不足」な気がします
勝ち味に遅い馬、キャリア過多、年明けの出走過多も余力なしでは?

つまりキャリアが浅い、あるいは年明け出走過多ではない素質馬。
こんなとこでフォーカスしてみたいと思います。

1人気となるペルーサは3戦3勝ですから別格として、他の馬ですね。
ハートビート、トゥザグロの2頭は2戦2勝ですから当然、要チェック。

ミカエルビスティーは勝ち味に遅くキャリア6戦、年明け3戦は過多。
ブレイクアセオリー、アロマカフェにいたっては年明け5戦で上がり目の期待なし。
リリエンタールはキャリア5戦も年明け2戦ですから、まだ余力あり。
トウカイメロディーも同様ですが年明け3戦はギリギリでしょうか…。
面白いのはエクセルサスかも
キャリア4戦、年明け2戦、完敗とはいえラジNIKE、若駒に出走。
強い相手と戦ってきた経験が生きれば、上位食い込みもありえますね。

整理しておきます。
・ペルーサ(別格)

・ハートビート(素質)
・トゥザグロ(素質)
・リリエン(実力相応)
・トウカイ(実力相応)
・エクセルサス(穴)

ブレイク、アロマ、ミカエルは消し。
現段階では以上のように結論付けたいと思います。