結果11着。

しょぼいデビューですね。
というよりも、こんな状態でなんでデビューさせたかね。

スタートダッシュもつかず、道中も1頭だけポツンと離れた最後方。
はっきり言ってレースに参加していないでしょ。
ディープ産駒の期待馬がこの使われ方じゃ、悲しいですよ。

厩舎サイドとしては相応の見込みを立てて出馬させたんでしょう。
でも結果がコレじゃ、責任の所在はハッキリ厩舎にありますね。
引退間際の調教師ですから来年はどこに貰われるやら…。
期待半分、不安半分の中でのデビュー戦でした。
今は「失望」だけが残っています。
残念な結果です。

☆HPより
行き脚つかず後方から。
道中は離れた最後方を追走し、3角から徐々に追い上げ、
4角では馬群の直後にまで取りつく。
直線に向くと一瞬良い脚で伸びかけたが、
前との差を大きく詰めることはできなかった。
「返し馬から走りがモソモソした感じでした。
レースに行っても思った以上に、追走が苦しくなってしまいましたね。
直前にテンションが高くなっていたと聞いていましたが、
今日は大人しかったですよ。
ただ全体を通して、まだレースを分かっていない感じはありました。
最後は差を詰めていますし、実戦で色々覚えていったり、
追い切りを積んで鍛えていけば、もっと走れると思います」
(小牧太騎手)

結局、レースに望む体制ではなかったってことでしょ。
もっと走れる=このクラスは勝てる、じゃないからね。