ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

2010年12月

殿福厩舎の1年

いよいよ2010年も今日で最後ですね。
来年にはアクセス50000の大台も迎えそうです。
この1年、このブログを訪れてくださった皆様に心から感謝いたします。

殿福厩舎にとって今年は苦難の年でした。
常連さんの愛馬達が勝ち上がるのを横目に…
06年度以来の未勝利に終わりました。
以下所属馬の状況です。

◇シェアアプローズ
再ファンド後の成績
15着→14着
…マジック1かも。

◇ゲッカビジン
9着→10着→12着→休み→
12着→14着

デビューが早かったのはいいが、成長が期待できない。
ホワイトカーニバルの下という良血のはずが…

◇ディヴァインクレア
11着→休み→11着

いちばんの誤算がこのクレアでしょう。
池江パパということに加え、父ディープですから期待は大。
ところが…まるで走らない状況
引退調教師ってのも考えようだと思いました。
どこの厩舎に貰われていくことやら…

◇ローレルフルーヴ
5着→7着→中止

…ウルウル

個人的にはリニューアル以後、出資し続けていたローレルから撤退。
クラブは結果としてウニ一本となりました。
しかしこの成績じゃ…
ちなみに今年の1歳馬には出資していません。
当歳はムーンの仔がプレゼントで当たったので、控えています。
でも…走らないと購買意欲が下がるんだよなぁ…

来年こそは…めざせ1勝!です。

皆様にとって、来年が良い年でありますように…。


お父さん、当たりました!

今年の懸賞福

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ソフトバンクのお父さんが当たりました

今年、懸賞に当選するのはこれが最後です。
で、改めてblogを見返したところ…
今年は全然、当選していないことが判明

昨年は『大五郎』で米5kgとか当たっていたんですがねぇ

今年はウニでムーンの子1口当選が最大級。
あとは『匠エビス』の詰め合わせ。
一番搾りの『初搾り』2缶セットのみ…
…ビールばっかだ

馬券もそうだけど、懸賞も不発な1年だったか

神域、高千穂の里

神話の里、高千穂

九州遠征の続きです。
今回のツアーの目玉的存在が、この高千穂探訪。
以前から一度は訪れてみたいと考えていました。
ようやく実現したわけですが、すごいスピリチャルな場所でした。

場所は宮崎なんですが、熊本空港からの方がアクセスが良いんですよね
そして「天孫降臨」の伝説により形作られている町です。

最初に訪れたのは「天岩戸神社」です。
もちろん天照大神を祀った神社であり、そこ此処に「菊の御紋」があります。
そしてこの土地に来て気がついたこと…
ケータイがつながりません(圏外)でした
また、この神社は申し出れば神域を案内していただくことができます。
そして「天岩戸」を(遠目ですが)直接、拝観できるのです。
ただし、写真撮影は御法度です。
神域に立ち入ったときは、張り詰めた空気のようなものを感じました。
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続いて「天安河原(あまのやすがわら)」へ。
ここは天照大神への対応策を神々が協議した場所です。
夕刻に訪れたこともあり、辺りは誰もおらず…
「ものすっごい」空気感でした

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ここで殿福家は写真撮影に…
最初はなんでもなかったのですが…
奥に見える鳥居の内側から外に向けて写真を撮ったところ…
デジカメの画面に、無数の「オーブ(光の玉)」が
神域からの撮影で、しでかしちまったようです。
慌てて、写真を消し、鳥居から社に向かって謝罪、謝罪、謝罪
あ、悪意が合ったわけじゃありません
平身低頭、お詫びしてきました
やはり、普通の場所じゃないんです。
場をわきまえた行動が必要です。

この日の夜は高千穂神社にて「夜神楽」を観覧。
観光用にダイジェスト版になってましたが見ごたえ充分でした。

翌日は高千穂神社で御参りした後、高千穂峡へ。
朝が早いせいもあり、観光客はまばら。
姫福念願のボートでの遊覧となりました。

…乗り場に行って気がついた。
これ…手漕ぎの「ローボート」じゃん!
慣れない手つきの殿福でしたが…何とかこなしましたとさ(笑)

めったに来れる場所ではないので貴重な体験になりました。
それにしても…高千穂って、やはり「神域」だワ

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大分の温泉

別府YuYa(宿泊)

九州遠征最終日は奮発してココに宿泊。
今年7月にOPしたぱかりのお宿で、何と!全室離れの露天付き!!
しかもOP特別価格とのことで1人18900円で泊まれちゃいました

お湯はもちろん「源泉掛流し」です
緑黄色の「にごり湯」ってのも素敵でした。

風呂の仕組みはアイデア賞もの。
内湯と露天がひと続きになっており、それを間仕切りで仕切ります。
寒いときは内湯。
露天風呂利用の際は一気に開放(笑)

建物も和風モダンのテイスト。
全室離れだけに、誰にも気兼ねなく、また隣室の声も聞こえず。
幼児も居ないので煩わしさも無し。
とにかくユックリ過ごせます

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で、食事なんですが…
美味しいし、量も充分なんだけど…
何か「これはっ!」ってレベルじゃないんだよね。
浅草橋で舌が肥えている?からなのか、創作料理としては及第点…かな。
施設が素晴らしすぎるだけに、料理は「普通」って評価です。

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別府じゃなかなか行けませんが、行くだけの価値があるお宿です。
翌日は別府温泉の「地獄めぐり」が超オススメですよ
殿福家、思いっきりハマリました(笑)

小倉競馬場、探訪記

先日の九州遠征の際に立ち寄りました。
なにせ12月の小倉開催なんて、もうないかもしれないし(笑)

駐車場代1000円を払い、モノレール駅直結の連絡口から入場。
第一印象は「綺麗…でもどっか違和感があるな」って感じ。
理由はすぐにわかった
今までの自分流の競馬スタイルとちょっと「ギャップ」があるのだ。

競馬新聞ひとつとってもそれは同じ。
前日、夕方に東スポ(こっちでは「九スポ」になる)を購入。
…なんと「土曜の新聞」だった
こっちは夕刊紙ではなく、日刊紙として販売されているらしいのだ(汗)
そこで競馬場では読みなれた「サンスポ」を…
…購入できなかった
売っていないのだ(汗)
訳がわからずに購入した『西日本スポーツ』、読みづらい

本題に戻す。
小倉競馬場の馬場は函館同様、こじんまりして可愛らしい。
施設は新しいのだが…どうも無駄に広い。
通路、わきのデッドスペース…みんなただっ広いのだ
悪く言えば、計画性がなくどんぶり勘定的。

加えて、若い女性客(しかも子供連れ)が多いこともビックリ。
スタンドとか幼児が鬼ごっこして走りまわっている…
パドックでは児童が「おとうしゃん、○番の馬やろ」なんて言ってる
スタンド、通路にレジャーシートを引き、くつろぐ家族連れ多数。
5分おきに乳幼児がそこ此処で泣き叫ぶ

……ようは、遊園地感覚なんだな、多分。

あ、でもパドックは距離が近くて、非常に見やすかったです。
こんだけ見やすいのは他ではないかと。

馬券の方は…
かろうじてメインの愛知杯のワイド1290円を最後にゲット。
マイナス1000円くらいで済みました。
余談ですが、姫福は「クイックピック」の単でお遊び。
無作為にチョイスされた馬は…セラフィックロンプでした。
単1390円、当たってるじゃんか
…やっぱ、何か持っている人だ

では小倉競馬場の模様を1年ぶり登場のツーレちゃんに。


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有馬記念、回顧

【有馬記念】
当たって、ドマイナス
ピサとは相性悪いのか、とにかく回収率が悪い

今年の有馬記念
1着ピサ(3歳デ台)
2着ブエナ(住吉)
3着トグロ(3歳ウィ爺)
4着ペルサ(3歳)
5着当千冗談(偽父)
6着ルーラ(3歳ルメル)
7着フラッシュ(3歳)
8着ネヴァブ

・結局、最後まで『外国人騎手』に席巻された
・3歳はホントに強い
・ネヴァ…健闘だろう

勝ったピサはホントにタフだと思います。
普通、疲れてガス欠だと思うんだけど、その上を行ってる
レース運びも上手だし

冗談は騎手が外国人なら勝ち負けだったか?

ペルーサ…やはり後から行かないと持ち味出ないのかも…

フラッシュはスタートが全てかねぇ
でも段々、ムラっ気が多く安定味がない
この辺がピサやローキンと異なる点かも。

3歳馬が勝つ場合、GI馬であること。
これ継続中です。
前2走G2以上でないと、連対はできない。
スローになるので、先行かつ内枠が基本。

来年はもっと当たるといいなぁ…

【追記】
ワイド中継、終わってしまいました…
最終回は録画してましたが、やはり、ひとつの時代が終わったんだな、と実感しています。

関係者の皆様、お疲れ様でした m(__)m


有馬記念、最終結論

【有馬記念】
今年、最後のGIレース。
まずはキッチリ当てて、年を越したいものです

◎ブエナビスタ
軸は不動。

○エイシンフラッシュ
調教抜群、他の3歳より余裕残しと見ます。

▲ペルーサ
今回は出遅れない…と信じたい

△ヴィクトワールピサ
…疲れてない?

ドリームジャーニー
★ネヴァブション
☆メイショウベルーガ

◎から馬連流し。
ただし、3歳勢力との馬券はトリガミとなるので3連系を併用せざるを得ないです

★☆はデータから、あくまで3着要員です。
◎1頭軸で○▲△への3連複。
3連単フォメで
◎→○▲→○▲△★☆

あとは関連の応援馬券と★からワイド。
そして『オグリキャップメモリアル』です。
オグリのことを、
『ネヴァ・フォゲッ!』
のワイドでお遊び

ラジNIKE、結論

【ラジオNIKE】
来年、活躍できそうな素質馬を見抜くこと。
人気4頭の序列がカギ。
◎安勝のオール
○浜中のショウナン
ローキンが取消して運に見離された豊、10月以降出走がなく、大外の福永は揃って△まで。
穴馬に2頭。
☆は一発あるナリタ。
★POG馬のコティリオン

[買い目]
◎から馬連流し
○△△☆★の5点。
3連単のフォメ
◎○→◎○→△△☆★

【今週のナベ彦】
土曜2、日曜2の計4鞍
現在は16勝。
最終週に上乗せできるか?

ちなみに…
2009…15勝
2008…10勝
2007…31勝
2006…23勝

今週は一発を秘めた馬がスタンバイ。
▲キクノレジーナ
新馬勝ち後の2戦目ですから展開ひとつ。
▲セイカプリコン
前走は東スポ杯11着で、流石に家賃が高かった。
デビューから3戦、2着→2着→1着の素質馬。
化ける可能性は充分でしょう。
▲ヤマニンソルファ
前走は1人気で4着。
捲土重来の巻き返しは必至でしょう。

【有馬記念】
ローキンの取り消しは、てっきり「脚」かと思ってました。
「腹痛」なんですね。
これで3歳4強の一角が消え、馬券的には買いやすくなりました。
詳細については、明日UPします。



有馬記念の注目馬

週刊『福スポ』

【有馬記念枠順確定】
ブエナは良い枠を引きましたね
これなら人気に応えてくれることでしょう。

穴はネヴァブション!
今年の「サイン」じゃないですが、当日は白鵬が来場します。
ポスターの衣装は皆、白ですから、『白』にヒントあり!
と考え、1枠に注目していました。
まんまとネヴァブがゲートイン
データからも穴馬の資格ありですから、狙ってみてください。
同様なことはベルーガにも言えます。
20年前、オグリが勝った時の馬番は『8』。
しかも唯一の芦毛。
ただ中山初コースなのはやはり懸念材料。
ネヴァブ>ベルーガで。

あとはスタート注目のペルーサ。
後入れの14番枠を見事に引当ました。
レセプションパーティでは酔ったオーナーが饒舌にトークを披露。
既出の通り「ロケットスタートから逃げる」のコメント。
これ…本気なんじゃないかと
前走もゲートで待たされることさえなければ、との話もあるし。
安勝もダノンを袖にする以上、騎乗に意地、プライドがあるでしょう。
トリッキーな中山コースで後方一気は至難の業。
だからこそスピードに任せて一気に押し切る策に出てもおかしくはない。
運も味方していますから、ちょっと狙いを上げておきます。

◎ブエナ
○・未定
▲ペルーサ
△・未定
☆ネヴァブ
★ベルーガ

…ドリジャは別!

【殿福厩舎】
◆ゲッカビジン
軽めキャンターを2000m乗っている。
大きな疲れはなく、今週末には少しペースを上げて乗る予定。
「本田先生から『緩めないように』との指示を貰っています。
徐々にペースを上げていく予定です。
年明けの帰厩に向けて乗り込んでいきます」

◆ディヴァインクレア
レース後も脚元等に異常はない。
次走は年明けの京都開催を中心に検討している。
「直線を向いた瞬間に伸びてきそうな雰囲気はあったんだけどなぁ…。
ちょっとスムーズさを欠いたところもあった。
スタートは良かった。
今回ももっと早く抜け出すか、前々で積極的な競馬をして欲しかったんだが…」

◆シェアアプローズ
チップコースで一杯に追うも、ラストで止まってしまった。
状態は決して悪くないが、追い切りの動きは物足りない印象。
小倉芝1200m戦への出走を検討していたが除外確実でパスとなった。
芝の短距離戦への出走となるとかなり出走間隔を空ける必要がありそう。
「本馬なりに調子は悪くありませんよ。
あとは出れるかどうかですね。
普段からしっかり乗っているから特に速い時計を出す必要もないと思います。
前走は全くハミを取らなかったみたいだし。
復帰初戦の内容からも芝の方が良さそうですからね」

何を今更…
だから芝に生きる道を探るしかないって。
ただ…速い時計は出せるに越したことはないと思うんだが…

有馬記念プレミアム・レセプションパーティー

行ってきました!
中山馬主会主催の『有馬記念プレミアム・レセプションパーティー』へ

知人の馬主さんのご好意で同行させていただきましたが、貴重な体験となりました。

会は形通りのお偉いさんの挨拶から始まり、中山馬主会からの表彰へ。
今回の受賞は、『チャンス』の藤原紀香。
腰までスリットの入ったドレスで登場し…
脚線美を惜し気もなく披露してました…

で、有馬記念の出走馬&騎手の紹介に。
ところが、これが長いのなんのって
都合40分かかりました。
しかも、格闘技『PRIDE』のように1頭1頭のプロモと派手な解説つき。
加えて、ホントにあの甲高い巻き舌の人が騎手を紹介ですから…
印象に残ったのは岩○。
皆が壇上からお辞儀してる中、ひとりで『ファイティングポーズ』を取ってました(笑)

豊の乾杯の音頭でようやくパーティー開始。
ここまでが約1時間
後は思い思いに飲食や写真撮影などを
殿福家は馬主さんのお陰で蛯正、横典と写真を
その後もいろいろ観察してましたが…
横典はほとんど飲食せずに立ってファンの応対をしていました。
木刀は各テーブルを廻り営業に精力力的でした。
姫福は何故かノーザンの社長に『あれ?○○オーナーは来てないの』と話しかけられ、(私に聞かれても…)と当惑していました。

帰りがけ、お土産頂くのに並んでいたら…
前に幹夫!後ろに和雄、ちょいと横向くとウィ爺がいる!
よく見たら、北村宏もいるじゃん!
姫福は『ひ、宏!』と間近で叫んでました(笑)

最後にひとつ。
ペルーサのオーナーが
『有馬はロケットスタートから逃げ切る!』と宣言してましたよ

貴重な体験でした。
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