
2歳を過ぎると、パピコ期と異なり言葉をよく理解します。
「単語」で判っている部分が基本ですが…

会話が成立している、と感じることもしばしばです。
その一方で…

「小首を傾げる」
のもよく見かける仕草の1つです。
某『〇〇のきもち』によれば…

この仕草は、飼い主さんの言葉をもっと聞き取ろうという気持ちの表れとか。
「どういうこと?」
を問い返しているともいえるのですが…

たまに『意味が解らないフリ』をしている!
と疑いたくなる時があるのです。
それは、以下の問いかけの時。
『お散歩行こうか!』
この問いに対しては、ほぼ100%首を傾げるか、黙ってクレートへ入ります。
「お散歩?それはなんですか?!」
「僕、よくわからないんですけど」
…嘘つけ!!(笑)あと仕草と言えば、もう1つ。
最近、味をしめたチキンスープ。
(→オヤツ用ササミのゆで汁です)
散歩の後にこのスープがもらえることも多いのです。
しかし、常ではない。
それ故、単純にお水を飲ませようとあげたときの仕草に…

「ちっ!ただの水かよ」
っという不遜なそぶりを垣間見せることがあります。
ホントあからさまな態度なので笑えます

「目は口ほどに物を言う」
と同時に態度や仕草でも会話ができる。
ワンコは見ていて飽きませんね



…最内だし






