『相馬眼』ではありません『選馬眼』です。
候補の馬を絞りこみ、最後の選択が正解か、否か。
この差は大きい

実はシルクである募集馬が入厩となり、募集締め切りのアナウンスが入りました。
殿福は2頭に絞り、先に入厩となったヴィクトリーコードに出資。
入厩6日で即、出戻りとなり、以来、脚部不安の状況も不明のまま。
夏競馬を期待していて奈落の底に落とされました
原因不明のため、先行きも不安なのです。
あっちの方が当たりだった…。
にならない事を切に願います

ちなみに過去の『選馬眼』の例。

☆ローレルの成功例
出資→ポラリス3勝
パス→ワルツ3勝

ローレル最初の出資馬でした。
2頭に絞り、ともに当たりという類い稀な例です(笑)

☆ウニの失敗例
出資→アクトゥアル
パス2頭→ともに2勝

3頭に絞り、しっかり未勝利のハズレくじを引いた例です。
同じ未勝利でも、まったく勝負にならない馬でレースを楽しめなかった苦い例。

ウニの失敗は続く

なまじセレクトセールなんて当選しちゃったから、ディヴァインクレア(→未勝利)に加え、追加で出資。
候補は3頭…いた。

出資→ゲッカビジン
パス2頭→未勝利

つまり…どれを選んでもハズレだった…
しかもツアーで姫福がホントに目についた馬は…

フレンチカクタス

逃がした魚(馬)は、あまりに大きかった
今年、初めてシルクに出資しました。
縁があるのか、ないのかはヴィクトリーコードの今後の活躍次第ですね(苦笑)