◇テラステラ

栗東トレセン
矢作師
「6F79秒台ですから、ある程度の負荷を掛けることができたのではないでしょうか。
2歳で80秒を切ったら上出来ですし、なかなかの時計で走ってくれたと思います。
普段からテンションが高いので、もう少し落ち着いてくれればという思いもあります。
兄のカイザーノヴァやキングエルメスもそうでしたので、これはもう血統ですかね。
元気が良いのは何よりでしょう。
11月26日(土)阪神3R 芝1400m
27日(日)阪神2R 芝1200mを坂井瑠星騎手で予定します。
本馬の状態やメンバー構成を見て考えていきます」

広尾組唯一の稼働馬が本馬。
今回は一息入れて、目先の1勝を取りに来ているのは明らかです。
勝算の高いレースの方を使うと思いますが、はたしてどうなるか🤔
ここで馬券に絡めないようなら、先々がかなり苦しくなると思います。
「素質馬」の片鱗を見せられるかどうかです。


◆メリタテス

島上牧場在厩。
引き続き、日に60分のウォーキングマシン運動にて管理されています。
「月内を目安として、運動と水冷で様子を見ている段階。
午後に患部がごく僅かにぼんやりと熱っぽく感じる日もありますが、これは健全な状態の馬でもあることですからね。
まだ楽観はできないものの、一日を通して言えば、熱感はほぼ取れてきたと見てもよいでしょう。
馬房の端に入れているため、あまり周囲が見渡せない分、当初よりも落ち着いている様子。
飼葉も食べてくれていますので、本馬自身もだいぶ楽になってきているのかもしれません」


◆トリフィス

シュウジデイファーム在厩。
現在は、日に2〜3時間ほどのパドック放牧にて管理されています。
「再びレントゲンを撮ったところ右膝の経過は良好でした。
若干の屈曲痛が見てとれる左前について『第三手根骨周辺はとりわけ術後の経過を大切にしたい箇所なので、まだあまり無理をしない方がよい』と獣医師。
しばし様子見が必要であるとの見解から小さなサンシャインパドックでの放牧に切り替えました。
『およそ1ヶ月を目安に放牧を続けて』みる予定になっています」


メリタテス、トリフィスともに現段階では目処が立っていません。
年内休養は当然として、どこから騎乗ができるようになるか…💦
出走となると4月くらいにズレコミそうな気がしています。
強気になんかなれませんワ

┐(´д`)┌