覚書として、残しておきます。

休日の日の早朝。
「きゃん💦」という鋭い鳴き声で目を覚ました姫ママ。
何事か?!とルディの元に駆け寄り、サークルの扉を開ける。
すると…小走りでサークルを駆け出たルディは尻尾ブンブンでママの前に。

事なきを得たと一瞬安堵した姫ママであったが、それもつかの間。
ルディの異変に気がつく…。
明らかに様子がおかしい。
足取りが覚束ない💦
小刻みに震え、体もくたっとし、ママの膝上から動かないのである。 
↓↓終始、こんな感じ↓↓
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リビングでしばらく様子をみていましたが、改善傾向にはないと判断。
ピク、ピクと手足が震えることもあり、医療機関の診断を即決。
休日でも診察してくれるМ動物病院へ連れていきました。
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幸いこの日は以前お世話になったF先生がいらっしゃる日でした。
お陰で安心して診察を受けれました。
丁寧な問診と細かな触診、歩き方(後ろ脚がハ行していた)を確認。

「ヘルニアの可能性が高い」

との診断。
ただ神経系の障害には至っておらず、まずは内科的療法にて経過観察に。
この日は点滴とステロイドの注射💉、薬(ステロイド1/2錠)💊の処方となりました。
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ただ…あまり回復の傾向が見えてきませんでした。
薬が効いている間は少し楽なようなのですが、基本痛みはあるようです。
そのため、体が思うように動かせない。
このことはトイレの難儀に繋がり…。
トイレができずにベッドで粗相(過去にないこと)ということもありました。

2日後に再診察。
念のためレントゲンも撮影。
F先生は「悪化はしていないと思う」
「前回とあまり変わっていない」の診断
とはいえ、良化はしていないのは事実。
対処療法としてまずは薬の量を増やし、さらに経過観察に。

翌日、かろうじてトイレ(オシッコ)はできました。
ただヨタヨタしていることは変わらず。
やはり痛みから踏ん張りが効かない感じでした。
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さらに4日後(発症から7日目)3度目の診察を受けました。
この間、若干上向き加減の時もあったのですが…自分でしでかした😣
パパの帰宅時にハシャイでしまい、「キャン💦」と一鳴きして…以後沈黙😞
総合的にみて平行線な感じでした。

で、F先生の診断は…🙄
「…悪くなってはいないと思います」
「後ろ脚の反応もちゃんとあります」
「ただ思っていたより良化していない」
「状態は平行線に近い感じです」

ヘルニアの「グレード機廚箸い推察には変更はなし。
もう1週間ステロイドの投与で経過観察を行うことになりました。
次の診察時に状況に変化がなければ、MRIを受け、確定診断となります。
手術に進むのかはその後になります。
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〜この項、続く〜