◇ヴァシロペス
栗東トレセン
栗坂稍 53.1 38.5 24.9 12.4 馬なり余力
坂路、単走で追い切りました。
テンから軽快な走り。
スッとペースを上げていくと、ラストだけ軽く仕掛けて脚を伸ばしてきました。
馬場の荒れた時間帯でも楽々と53秒1をマーク。
まだまだ余力が感じられ、良い動きをしていました。
落ち着きがあって馬体もふっくら見せています。
ひと息入れたことで心身ともにフレッシュになったのでしょう。
気配は非常に良好です。
様子を見ながら負荷を掛け、態勢を整えていきます。
2鞍ある7/13小倉(土)の芝1200に出走予定です。
「すごく動きは良かったです。
最後の2Fだけ伸ばす指示だったんですが、まだまだ余力がありました。
楽にこの時計が出るんですからね。
休ませて具合は良くなっていますよ。
体もふっくらとして、良い感じになっています。
普通キャンターだと少しふわふわすることもありますが、速いところにいくと集中して走ってくれますからね。
戻ってきてからも順調ですよ。
競馬は国分恭介騎手にお願いしました。
2着にきたように相性が良いですし、癖も掴んでくれたでしょうからね。
ブリンカーにするかチークにするか、ジョッキーと相談して決めるつもりです。
勝てる力のある馬ですからね。
次が最後くらいの気持ちで仕上げていきます」(緒方師)
緒戦から万全の状態でレースを迎えられそうです。
騎手については(優先もないですから)仕方ないですね。
ただ減量なし、テン乗りを考えたら恭介騎手が現状は最良の選択と思います。
本馬をテン乗りで唯一、2着に持ってきている経験。
そして必ず人気より上の着順に持ってくる職人の「腕」に期待します。
◆ドメニカドーロ(アドレ)
ディアレストクラブイースト
BTCの屋外の直線ダートコースと屋外のダートトラックで調整中。
ハロン18秒を上限としたキャンターを合計4000m。
週1〜2回はウッドチップの屋内坂路をハロン18〜20秒位のペースで1000m。
坂路をハロン17秒くらいで乗った後は、トモに疲労が出ますが、調教を休むほどではありません。
一歩一歩確実に、現状の運動の負荷に適応できるようになっています。
馬体にも、少しずつ厚みが出てきたように感じられます。
このまま更なる良化を促していきます。
牡馬としては小柄な本馬。
体力負けしないような強靭な肉体と精神面の成長が今後の鍵。
母や祖母は仕上がりが早かったですから、目処が立てばデビューは早いかも🤔
◆ベルジャッド(デルマヒスイ)
白井牧場トレーニングセンター
現在は、屋外のダートコースをハロン25秒くらいのペースで3800。
週2回はダート坂路でハロン18秒を上限としたキャンター1000を2本。
うち1回は終いを15-15で乗っています。
15-15調教を続けていることもあってか、いくらかトモに疲れが感じられるようになりました。
そのため、この中間はケアを行い、1日だけ調教を控えました。
その後は尾を引くことなく、トレーニングを続けています。
疲労と回復を繰り返しながら、少々のことではへこたれないよう馬体を強化していきます。
もう少し体力がついてくれば、調教ペースを上げられそうです。
あとは馬体重かなぁ💦
調教を強める度に馬体重が減るようだとペースアップも思うようにいきません。
まずは夏を乗り切らないと。
栗東トレセン
栗坂稍 53.1 38.5 24.9 12.4 馬なり余力
坂路、単走で追い切りました。
テンから軽快な走り。
スッとペースを上げていくと、ラストだけ軽く仕掛けて脚を伸ばしてきました。
馬場の荒れた時間帯でも楽々と53秒1をマーク。
まだまだ余力が感じられ、良い動きをしていました。
落ち着きがあって馬体もふっくら見せています。
ひと息入れたことで心身ともにフレッシュになったのでしょう。
気配は非常に良好です。
様子を見ながら負荷を掛け、態勢を整えていきます。
2鞍ある7/13小倉(土)の芝1200に出走予定です。
「すごく動きは良かったです。
最後の2Fだけ伸ばす指示だったんですが、まだまだ余力がありました。
楽にこの時計が出るんですからね。
休ませて具合は良くなっていますよ。
体もふっくらとして、良い感じになっています。
普通キャンターだと少しふわふわすることもありますが、速いところにいくと集中して走ってくれますからね。
戻ってきてからも順調ですよ。
競馬は国分恭介騎手にお願いしました。
2着にきたように相性が良いですし、癖も掴んでくれたでしょうからね。
ブリンカーにするかチークにするか、ジョッキーと相談して決めるつもりです。
勝てる力のある馬ですからね。
次が最後くらいの気持ちで仕上げていきます」(緒方師)
緒戦から万全の状態でレースを迎えられそうです。
騎手については(優先もないですから)仕方ないですね。
ただ減量なし、テン乗りを考えたら恭介騎手が現状は最良の選択と思います。
本馬をテン乗りで唯一、2着に持ってきている経験。
そして必ず人気より上の着順に持ってくる職人の「腕」に期待します。
◆ドメニカドーロ(アドレ)
ディアレストクラブイースト
BTCの屋外の直線ダートコースと屋外のダートトラックで調整中。
ハロン18秒を上限としたキャンターを合計4000m。
週1〜2回はウッドチップの屋内坂路をハロン18〜20秒位のペースで1000m。
坂路をハロン17秒くらいで乗った後は、トモに疲労が出ますが、調教を休むほどではありません。
一歩一歩確実に、現状の運動の負荷に適応できるようになっています。
馬体にも、少しずつ厚みが出てきたように感じられます。
このまま更なる良化を促していきます。
牡馬としては小柄な本馬。
体力負けしないような強靭な肉体と精神面の成長が今後の鍵。
母や祖母は仕上がりが早かったですから、目処が立てばデビューは早いかも🤔
◆ベルジャッド(デルマヒスイ)
白井牧場トレーニングセンター
現在は、屋外のダートコースをハロン25秒くらいのペースで3800。
週2回はダート坂路でハロン18秒を上限としたキャンター1000を2本。
うち1回は終いを15-15で乗っています。
15-15調教を続けていることもあってか、いくらかトモに疲れが感じられるようになりました。
そのため、この中間はケアを行い、1日だけ調教を控えました。
その後は尾を引くことなく、トレーニングを続けています。
疲労と回復を繰り返しながら、少々のことではへこたれないよう馬体を強化していきます。
もう少し体力がついてくれば、調教ペースを上げられそうです。
あとは馬体重かなぁ💦
調教を強める度に馬体重が減るようだとペースアップも思うようにいきません。
まずは夏を乗り切らないと。