◆サラシー

シュウジデイファーム
場内の屋外のウッドチップコースでハッキングを3000m。
週1回はBTCの屋内のダートコースでハッキングを2400m。
その後にウッドの屋内坂路でハロン20秒を上限としたキャンターを1000m。
坂路を乗り始めた当初から手応えに余裕があり、終いまで真っ直ぐ駆け上がれています。
担当者は「この時期の1歳馬としては馬体がしっかりしているので、走りが安定しています」との評価。
現在の馬体重は438kg。

「順調」の一言です。
ここまではプラスコメントのみ。
育成が広尾の「虎の穴」ですから、額面通りに受け取って構いません。
このまま行けば、かなり期待できる逸材になるかもしれません🤔
とにかく、怖いのは故障だけ。


◆パルフェダムール

U.F.F Racing Club
ウッドチップの屋根付き坂路でハロン20秒を上限としたキャンターを1000m。
ここまで乗り馴らしをしっかり行ってきました。
そのため初めての坂路に多少の物見はありましたが、無難な対応を示しました。
また、調教のペースに乗って動くこともできています。
ただ右前肢が外に流れるような走りをするため、登坂の際にブレが生じてしまいます。
脚元に過度な負荷が掛かる可能性もあるため、注意していきます。
現在の馬体重は438kg。

右前の送りは癖ですかね🤨
バランス良い走りになるために、今から矯正も必要かもしれません。
本馬は現段階で(この血統)としては馬格もあり、気性難もなし。
こちらも順調なら、未勝利で終わる血統ではないので、期待しています😊