◇ベルジャッド

栗東トレセン
栗坂良 57.9 42.5 26.5 12.3 末強め追う

坂路、単走で追い切りました。
テンは抑えていたこともあり、頭を上げ気味もスピードに乗ってからは特に問題はありません。
なかなか軽快に進んでいくと、ラストだけ仕掛けて脚を伸ばしてきました。
回転が速く、キビキビとした良い動き。
ペースアップしてからの方がより良さを感じさせました。
馬体はギリギリに映りますが、なんとかキープしているといったところ。
先週の時点で十二分に態勢は整っており、本日はこのくらいの負荷で良いでしょう。
スライドした影響はありません。
当初は牝馬限定戦ということを重視して中山に向かうことを考えていました。
しかしジョッキーの確保が難しかったことから変更。
中京(土)ダ1800混に出走することになりました。
距離への対応はカギになりますが、初戦から好走を期待しています。

想定の段階でフルゲート16頭に対し36頭(権利持ち2回が5頭、同1回持ちが本馬を含めて14頭)
が希望しており、再度除外の可能性が高くなっています。
「ちょっとテンは遅かったですが、先週の時点で仕上がり切っていましたからね。
このくらいの時計で良いでしょう。
ジョッキーも『ちょっと行きたがっていたけど2F目で落ち着いてくれた。
残り300m地点から仕掛けた時の沈み方は良かった。跳びもすごく軽い』
と良い感触を掴んでくれたようです。
今日は馬場が悪かったです。
この時間帯で12秒3というのはかなり動いている方ですよ。
状態はしっかりと維持しています。
あとは1800mになるのがどうかだけ。
こなしてほしいですね」(高柳師)

酒井騎手で予定しています。
はたして出走できるかどうか…🤨
状態面を考えるとギリギリです。
距離1800も微妙なところ。
まぁなるようにしかなりません😅

◆テラステラ

チャンピオンヒルズ在厩。
現在は、おもに坂路にてハロン17〜20秒ペースのキャンター1本を消化しています。
「まだ左トモの動きにやや疲労感が残っていますが、獣医師の見解によれば、
『ショックウェーブ放射を行うほどのものではない』とのこと。
よってインディバで適度に刺激を与えつつ、入念に乗っていくことになりました。
引き続き様子を見ながら進めていきたいと思います」(小泉厩舎長)

こちらはオーバーホール中。
しばらく適鞍もないですから、良い休養になると思います。