今週、広尾のリナーシェがデビューを迎えます。

HPを見ていて気がついたんですが…🙄
広尾でもミッシングピースと同じようなケースがあったようです。
ミッキーアイルの牡馬…。
坂東牧場から松風馬事センターに5月に移動。
到着直後は特に変わった点もなかったようです。
しかし3日後に体温が急に上がり、調子を崩してしまい、トレセンへ入院。
この間、懸命な治療にかかわらず体温、白血球数値が悪化、腸炎を発症し、残念なことに…。
移動後、約一週間の出来事だったようです。

こういうアクシデントはレアなケースと思いがちですが、「レア」ではないのかもしれません😓
改めて、無事にデビューできること、ましてや勝ち上がることは「あたり前」ではないのですね😔

考えてみれば、最初に友駿から一口初めて、デビューまでに5年かかりました😅
未出走と代替馬(懐かしい〜‼️)の繰返し。
ようやくデビューした馬は、初戦で出遅れて後方追走、結局、タイムオーバーの最下位でした💧
初のウニ馬は命名馬。
無事にデビューを迎え、府中まで行きましたが、ゲートを逸走して、放馬💦
トラック1回りして、ゲートイン。
これではレースになるはずもなく、結果は見所の欠片もなく、ブービーでした😥
どうしても活躍馬が欲しくて、ウニのカーリアンの外国産馬にも手を出した😅
期待されたデビュー戦、鞍上も蛯正で今度こそと思いきや、レース中の骨折でまたも最下位😫
→ちなみに、この時の勝馬はセイウンスカイ😮
とにかく、1勝が遠かった…😔

クラブも渡り歩いたなぁ…💦
シチーに始まり。ウニ、ユーワ(現、東サラ)、悪徳エプソムにローレル、シルク、広尾だもん😂
ターファイト、キャロ(リニューアル前)も入会一歩手前までいった…😮
結局、第一クラブはウニに落ち着く訳ですがね。
たまたまローレルでは、フルーヴをはじめ、活躍馬に出資できましたから今があります。
さもなければ、一口、やめていたと思います。
ウニは何といってもダムールの母シェアエレガンスに出資できたことにつきます。
口取りもできましたし、この馬なくして橋本牧場との繋がりは語れません。
今後も応援していきたい牧場さんです。

先週から新馬が始まりました。
ノーザンや良血馬じゃなくても、この時期にデビューを迎えられるだけでもすごいことなんです。
みんな、頑張るんだよ!