ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

#ネージュダムール

アドレとネージュ

まずはアドレ。
先月、エポカドーロとの間に初仔(牡馬)を無事に出産。
母アドレは新馬勝ちを含む2勝。
母父はヒルノダムール。
母父母がクラブ馬シェアエレガンス。
橋本牧場の至宝の血脈です。
また父エポカドーロはクラブ初のクラシック勝ち馬ですから、ある意味「夢の配合」😅
クラブで買い取ってラインナップすれば、満口だと思うんですけどねぇ…🤔
あるいは、一口一万円で500口募集にするとか1000口募集で新規に無償配布とか🤔
いろいろと話題になると思うんですけど、検討してもらえないかなぁ…💦

尚、今年は出産から約1ヶ月後にヘンリーバローズを付けて、無事に受胎とのこと。
オーナー様は本音はシルバーステートを付けたいそうですが、…600万だもんね💦
でも父ヘンリーバローズ、母父ヒルノダムールと字面はマイナーでも、とても気に入った配合だそうです。

一方、ネージュダムールは状況が厳しい💧
サラオクで落札されたあと地方競馬での再デビューを目指して調整されていました。
ところが、3月に急性の蹄葉炎を発症😭
その後、何とか回復傾向が見られ、繁殖に上げる方向で話が進められました。
(→相手としてもウインバリアシオンを付けるという話しでした)
しかし輸送を機に再び両前足に蹄葉炎を発症し、全てご破算になってしまいました😩

これが春先の話し。
その後の情報が入ってきません😣
現在の病状がどうなのか、安否も含めてわからない状況です。
どうか無事であってほしい、と願うばかりであります。

情報をお持ちのかたがいらしゃいましたらお知らせいただけると助かります。

愛馬の動向(ユニオン)

◇アプサラー

美浦トレセン

美南坂稍 57.8 41.8 27.0 13.7 馬なり余力
坂路で併せ馬で追い切り。
同厩3歳新馬と併せ、終いまで馬なりのまま軽く脚を伸ばし最後は若干遅れてゴール。
ラストは自分のペースを守ったため遅れたが動きはスムーズ。
順調に状態が上がってきている。
今のところ、次走は2/13東京(日)ダ1600牝を目標。
更に追切りを重ね、出走態勢を整える。
「左前の出が若干硬めですが、キャンターではそこまで気になりません。
呼吸も問題ないですね。
少しイライラした感じがあるので、そこは注意しながら進めていきます」(師)

東京のマイルとは、なかなか骨のあるところを選択してきましたね🤔


★ネージュダムール
サラオクで落札された後、再度ビューに向け調整中。
現在の所属は地方の馬主資格を持った人対象の一口クラブ。
150万/200口で募集予定とのこと。
肺出血がどこまで治癒し、レースに影響を残すかですね。
現オーナーさんは、そもそもの能力を高く評価してくださっています。
まだまだ活躍できる馬との見解です。
当面は4月あたりをめどに調整されているようです。
頑張ってほしいですね。

今年の総括

恒例になりました年末総括であります。
さて今年の競馬関連はどうか。

☆1口関連
21年12戦0勝(0.0.0.12) 地方4戦2勝
20年33戦1勝(1.0.2.30) 地方2戦1勝
19年20戦0勝(0.1.3.16)
18年22戦2勝(2.1.1.18)
17年20戦4勝(4.2.4.10)
16年11戦3勝(3.2.4.2)
15年13戦1勝(1.2.1.9)
14年15戦1勝(1.0.2.12)

今年は質・量ともに過去最低の低迷の年。
12戦の内訳もアプサラーの新馬5着が唯一の掲示板。
あとは9・10・12・13・14・15×3・16・17・18着。
おまけにネージュが鼻出血で引退となり、
現役馬はアプサラーのみという悲惨な状況に…💧
来年は矢作厩舎3本の矢も居りますし、なんとか…ね💦


★負け馬投票券
今年も負けたなぁ…💦
特に秋のGIはまともに的中せず

PAT回収率
・21年65%→久しぶりに70%を切る😓
・20年70%
・19年75%
・18年89%
・17年70%
・16年81%
・15年78%
・14年60%

騎手との相性(=20R以上)の回収率
今年は武史が32Rで178%

昨年は松山が27Rで170%の回収率
今年は逆に松山が最低で23Rで21%
橋修も低く、21Rで27%でした。


今年も引き続きコロナ禍の1年でした。
ワクチンや経口薬の開発が進み、少し明るい話題が増えました。
とはいえ、相次ぐ変異株の出現など楽観視ばかりできる状況でもありません。
はたして来年はどんな1年になるのでしょうかね。

「コロナ禍」はまだまだ続きますが、皆様のご多幸とご健勝をお祈り致します。
つたないブログに今年もご来訪いただき、誠にありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

ネージュ、その後の動向

◆ネージュ、その後

先日のサラオクで41万円で落札されたネージュダムール。
出資者としては、その後がどうなるかが気になるところです。
すると落札の翌日、掲示板に以下のような書き込みがありまさした。

「サラブレッドオークションにて導入いたしました。
先ずは治療に専念し、盛岡の櫻田康二調教師の元へ入厩予定です。
Equine Vet Ownersにて管理いたします。
出資者の皆様、どうぞご安心ください。
今後もネージュダムールのことよろしくお願い申し上げます」

ネージュはEVOという新しい地方オーナーズクラブに引き取られました。
このクラブは元大手牧場の獣医師が中心となり、故障馬を再生し復活させるのです。
ネージュの鼻出血がどの程度影響が残るかわかりませんが…💦
順調に回復しメドがたてば、募集がかかり盛岡で復活するシナリオです。

以下は公式Twitterの内容。
「ネージュダムール
新たに導入が決まりました。
勝ったレースは時計も早く、高いポテンシャルを持っている子だと考えます。
鼻出血持ちではありますが、ケアをすればまた能力を発揮してくれるでしょう。
盛岡の櫻田厩舎にお世話になる予定です。
さっそくマウンテンビューステーブルに移動します」

まずは健康を取り戻すこと。
そして彼女の第二の馬生に輝きが戻ることを願っています。

皮算用

ネージュダムールが昨日のサラブレットオークションに上場。
母はヒルノダムールの全妹という血統。
紹介文は以下のようでさした。

本馬は、JRAにて2〜3歳時に6戦して勝ち上がれず、笠松へ転籍。
その後、名古屋へと転籍し、2021年9月にJRA再登録の条件をクリア。
2021年9月末にJRAに再登録しました。
芝1400mの2歳新馬戦で3着した実績も踏まえて、再登録後の1勝クラスでも芝のレースに出走しました。
しかし2戦とも二桁着順と結果を出せませんでした。
その後、ダート戦に目標を切り替えて調整していましたが、12月1日の追い切り後に鼻出血を発症。
3日に中央登録を抹消し、今回のオークションに出品することになりました。
なお、鼻出血発症後に内視鏡検査を行ったところ肺からの出血が確認されています。
また、本馬は気性面に多くの課題を持っており、地方在籍時から気難しさを出していました。
JRA再登録後にダートコースで単走で追い切ろうとしたところ、キャンターの途中で急激にブレーキを掛けて、追い切りを行えませんでした。
レースでも気性面が影響している可能性があります。
今後、鼻出血の影響がどの程度あるか分かりませんが、能力は地方転籍時の成績が示す通りです。
能力を出し切った際には充分に通用するものと思われます。

😅…結構な書かれようです💦
まぁ事実ですから…ね💧


結局、41万円で落札されました。

このサラオク、シルクとかは落札額がいくらでも関係なし。
but ウニの場合、落札額が売却代金を上回った場合、落札額が適用されます。
つまり、牝馬ネージュは引退時に出資金の10%=3000円が買い戻し=売却代金。
単純に60万以上で落札されれば、コチラの額が大きくなります。

今回の落札額は41万円
買い戻し金が3000円ですから
買い戻し金の方が大きいことになりますね

この他、清算金の大きいところでは
抹消給付金190万
見舞金17号155万
が清算金に組込まれると見ていますが…🙄
合計345万→概算で1口あたり17,250円🤔
これに買い戻し代金3000円が加わり🙄

単純に20,000円〜25,000円くらい?
3月末の精算となりますが、次への出資金行きでしょう😅

愛馬の動向

◆ネージュダムール

鼻出血後、関係者間での協議の結果、残念ながらこのまま引退することになった。
「道半ばで引退することになってしまい、大変申し訳ありませんでした。
気性面の課題を抱えながらも、何とか我慢して頑張って走ってくれたんですけどね。
良い結果を出せず、本当に申し訳ありませんでした」(師)

新馬の成績からこういった形になるとは考えていませんでした。
結局、中央未勝利で競争成績は終了。
今後の去就についてはまだ未定です。
→本日の「サラオク」に上場されました。
橋本では繁殖に上がれませんでしたが、これも競馬、これも現実です。
願わくば、競走馬ではなく繁殖として引き取られることを願います。


◆アプサラー

トゥモローファーム
ペースを上げ、現在はハロン22〜23秒ペースの軽めキャンターを2700m乗っている。
動きはスムーズで、負荷を強めてきても脚元に異常は出ていない。
体重も順調に増えてきている。
様子を見ながら徐々に負荷を強め、更なる馬体の良化に努めていく。
先週水曜計測の馬体重は459kg。

どうやら故障の影響はなさそうですね。
このまま順調に乗り込めれば年明けには帰厩できるのではないでしょうか?
イメージとして、3月中山で復帰できればという感じですね。
まずは1つ勝つことです。

愛馬の動向

◇ネージュダムール

昨日、坂路で追い切ったが、調教後に鼻出血を発症。
内視鏡検査の結果、肺からの出血が確認されたため、出走は見送ることになった。
今後については現在検討中。

「昨晩から今朝にかけての大雨で今日の坂路はかなり時計が掛かる状態でした。
それにしても終いの動きが重いなと思っていたら…🤔
調教後に厩舎に戻って鞍を外すあたりで出血してしまいました。
出走を見送ることになり、大変申し訳ありません。
肺からの出血なので、しばらくは静養するしかないですかね」(師)

これは……厳しいかもしれない😓
肺からの出血となると3ヶ月〜半年は休養が必要となります。
加えて今の成績を鑑みた時、厩舎に残す必然性があるかどうか💧
覚悟を決めておいた方がよさそうです😩


◆アプサラー

トゥモローファーム
ソエは落ち着いて触診反応もなくなったことから、騎乗調教を再開している。
まずはダクとハッキング程度。
歩様はスムーズで、調教後も脚元に異常は出ていない。
様子を見ながら少しずつ負荷を強め、馬体の良化を促していく。
先週水曜計測の馬体重は452kg。

ひとまずは大きな休養にはならないで済みそうな感じですね。
年明けから本格的に指導して復帰は2月の東京か3月の中山かな🤔
とにかく1つ勝つことからです。

愛馬の動向

◇ネージュダムール

美浦トレセン
角馬場で長めにじっくりとキャンターを乗って調整。
先週後半からチークピーシーズを着けて調教を行っている。
装具を気にする様子はなく、スムーズに調教できている。

追い切り
美南坂良 56.2 40.8 26.6 13.0 馬なり余力
柴田大知騎手が騎乗。
坂路で単走で追い切り。
前半はゆったりとしたペースで進み、ラスト2ハロンをスッと伸ばした。
軽めに追い切ったが、動きはまずまず。
今のところ、来週の中京(土)ダ1400牝を本線として検討している。

「動き自体は特に問題はありません。
騎手の感触だとチークピーシーズは止めた方が良いかなとのことでした。
集中しているというより、気持ちだけが先走った感じの走りになっていたようです。
身体面の状態は変わりないので、来週の出走も視野に入れて調整していきます」
(師)

やはら次走は短距離ダートですね。
テンのペースについて行けるかなぁ💦
鞍上も大知っぽい感じですね💦
かなり不安が多い一戦となりそうです😓


◆アプサラー

トゥモローファーム
引き続き、ウォーキングマシーン運動のみで脚元の良化を促している。
ソエはまだ若干反応があるが、先週よりも落ち着いてきており、このまま治まりそうな状況。
水冷とレーザー治療は継続し、状態を見ながら騎乗調教を開始するタイミングを見計らっていく。
先週水曜計測の馬体重は448kg。

ソエも大事には到らない感じですね。
とりあえず、一安心。
年内は休養にあて、年明けから巻き返してもらわないと。
とにかく、まずは1つ勝つことです。

愛馬の動向

◇ネージュダムール

美浦トレセン
レース後も脚元等に異常はない。
次走については現在検討中だが、ダート戦に向かう可能性もある。
「使ってきて多少チャカチャカするところはありますが、テンションが変に上がった様子はないですね。
気性面の影響もいくらかあるかもしれませんが、芝だと終いのスピード勝負でもうひとつ足りない感じです。
次はダートに向かってみようかとも考えています。
馬体の戻り具合や出走に必要な節などを見ながら、どのレースを選択するか検討していきます」
(師)

この感じだと次走はダートに廻る公算が高いですね…🤔
そもそも芝の短距離は除外が濃厚でレースに使えないのも痛い💦
緒戦の府中1400の走りが福島1200でできていれば、もう少しマシな結果でした。
個人的にはガサがないですし、芝向きの馬との考えは変わりません。
中央ダートでは先行できずに、後方のままというレースになりそうで怖い…😓


◆アプサラー

トゥモローファーム
引き続き、ウォーキングマシーン運動のみで脚元の良化を促している。
深管部の痛みはなくなったが、管骨の前面部に触診反応が見られるようになった。
獣医師の診断ではソエの出始めのような症状とのこと。
引き続き脚元は水冷とレーザー治療等でケアしている。
このままじっくり休養して状態の良化に努めていく。
先週水曜計測の馬体重は435kg。

繋靭帯炎からソエに見解が変わりました。
まぁ暫くは休養せざるを得ないことに代わりはないんですけど…💧
現在の馬体重も435kg。
本音は、あと10kg欲しい💦
休養がプラスになることを願うのみ。

ネージュダムール、結果出せず…。

◇ネージュダムール

福島6R 芝1200(若手騎手) 
1:11.4(1.7) 15/16 55菊沢一樹 416(0)

スタートダッシュはいまひとつだったが、じわじわと行き脚がつき、中団まで押し上げる。
道中は内の7番手を追走し、コーナーでは最内を距離ロスなく回って、8番手で直線に向く。
終いは前のスペースが空いていたが、そこを突けるだけの脚はなく続々と交わされて後方でゴール。

「スタートしてからじわじわ行き脚がついてきた所で外から寄られトモを滑らせてしまいました。
それもあってか、そこからは周りを気にした感じで走っていましたね。
終い追ってからワンパンチ足りず、脚力不足の感は否めません。
メンタル面の改善があればもう少しやれるのではないかと思います。
次はブリンカーやチークピーシーズなどの馬具を着けてみてもいいかもしれません。
福島まで輸送して一日滞在してからの競馬で馬体を減らさなかったのは収穫でしたね」(師)

ちょっと残念なレースでした。
前走のように先行して好位でレースを進められたら、もっと違ったと思うのですが…。
1枠が返って災いしたかなぁ…。
強いて言えば、輸送で馬体重が大きく減らなかったことが唯一の収穫。
でも直線ではアドレのように走る気をなくしていた感じもしないでは無いです。
このメンバーでこの結果はちょっと厳しいですね。
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殿福

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