ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

#馬名応募

愛馬の動向(ウニ・年内最終更新)

◇ヴァシロペス

栗東トレセン
坂路(普通キャンター)
前走後も順調に調教を立ち上げることができています。
久々を叩いた反動もなく、状態は更に上向いてきました。
また、去勢の効果が出ているのか以前よりも走りに集中できている印象です。
これから追い切って態勢を整えていきます。
今のところ、小倉開催の芝1200mに向かう予定です。
「順調にきていますよ。
5着だったらどこでも好きなところに使えたんですけどねぇ。
権利がないので、具体的なことは想定を見ながら先生と相談していきます。
前回の競馬を見てもやっぱり短距離戦は合っている感じですからね。
なんとか良い結果が出せるように頑張ります」(助手)

去勢効果なのか距離短縮なのか、そこはわかりませんが、変わり身を見せました。
少なくとも芝>ダートではありますね。
年明けの平坦小倉でどのようなレースを見せてくれるかがポイント。
とにかく未勝利で終わらないで欲しい…😭


◆アドレ2022

ディアレストクラブイースト
ちょっとしたことにも過敏に反応してしまうような面は、集団調教を通じて様々な経験を積ませてきたことで、日を追う毎に変わっています。
調教後、緊張から汗びっしょりになることが減っているのも、その一つでしょう。
基礎体力がついてきたことはもちろんのこと、落ち着きを保って運動できるようになる等、精神面の成長が見られます。
現在は、BTCの屋内の直線ウッドチップコースでハッキングを2000mの後、ハロン20秒を上限としたキャンターを2000mまで進めています。
また、坂路調教を取り入れる日もありますが、以前のような幼い挙動を見せることは格段に減っています。
このまま調教を通じてメンタルの強化や体力の向上に努めていきます。
現在の馬体重は426kg。

少しずつではありますがね気性面での成長が見られますね。
課題なのは馬体重かもしれません。
牡馬で現在が426kg(前回+6)です。
牡馬としてはかなり小型ですからねぇ…。

馬名を付けるということ

毎年、一口の出資馬の馬名応募に一喜一憂しております。
残念ながら命名者となれたのは遥か昔のことで、近年はとんと久しいことです。

しかしながら、今年、大変名誉なことを承りました。

知り合いの馬主様から牡牝各1頭ずつの命名を依頼されたのであります❗️

これは非常に重い責任でした。
馬名「応募」と違い、「確実に採用される」訳ですから、悩みどころです。
考え抜いた揚げ句、いくつかの候補を用意して馬主様に選んでいただきました。

ご迷惑がかかるので、詳細についての記載は避けたいと思います。
ですが、今週私が命名した1頭がデビューを迎える予定です。
もちろん自分が所有や出資している訳でも何でもない訳ですが…😅
「心の応援馬」として、活躍を見守っていくつもりでおります😆

さすがにデビュー勝ち、そのままクラシック戦線へ、と行ければ理想ですが😂
競馬ゲームでもあるまいし💦
現実はそう簡単にいく訳がないでしょう。
まずは目先の1勝を目指して、頑張ってほしいと思います。

レッドレネット2020、出資しました!

今年の「ペガサス2020」
レッドレネットに正式に出資しました。

父モーリス、母父キンカメ
栗東の大久保龍厩舎となります。
現在は静内ファームから吉澤Sに移動しています。

私的には、もう少し人気するかと思ったのですが…🙄
現段階では全く売れていない模様です。
ドラゴン厩舎は22勝とまずまずの成績。
クラブによる差別も無いですし、3着内率の0.300はかなり高い数値。
結構良い条件が揃っている募集馬と思うのですがね🤔
まぁ出資馬のアプサラー(母キンナリー・シルク馬)も不人気馬でした。
母が東サラってのが不人気の理由の1つなのかも知れませんね。

さて次の課題は馬名の応募。
昨年のアプサラーは1文字違い(応募名はアプサラス)で涙しました😫
今度こそ名付け親になりたいものです。

ちなみに母名のレネットは「小さな女王」(仏語)だそうです。
祖母名プリンセスルシータからの連想とのことですが…🙄
祖母名は「天空の城ラピュタ」のヒロインの別名が由来とのこと😅
この辺りからどのように切り込みましょうかねぇ…。

「一文字」違い

◆ペガサス6(キンナリーの牝)

馬名が「アプサラー」に決まりました。


アプサラー(Apsara)
意味;インド神話の水の精。母名からの連想


ちなみに、私が応募したのは


アプサラス(Apsaras)
意味;インド神話の水の精。天女とも称される。母名からの連想


結果を見て、悶絶しました…😫

「ー」と「ス」の一文字違い…😵
本来は「アプサラス」で「アプサラー」とも呼ばれているのは事実ですが…💦
栄えある「命名者」という名誉は、スルリと両手の中から溢れ落ちてしまいました…。
母にも出資していましたし、本当に残念です…😭

念のため、クラブにも確認しましたが、別の方の命名とのこと。
「心の命名馬」にしておくしかないですね…😔
アプサラちゃん、頑張ってね。

愛馬の動向(2歳馬)

シルクからの通達で2017産(現2歳馬)のキャンセル募集がかかりました。
この世代、見事にすかされて出資馬「0」です。
→1頭につき1口限定応募となります。

ベッラレイア 4口

ダメ元で応募してみることにします。



◆パルフェダムール
(ネージュダムール)

富田ステーブル
中間に馬房内で寝違いを起こすアクシデント😱
左後肢を擦り剥き、トモの筋肉には打撲性の腫れが生じ、血が溜まり次第に腫れが大きくなった。
このため、切開して血を抜く処置が取られた。
現在は、舎飼いで経過観察中。
調教により、馬体重が減少傾向にあったため、この休養がプラスになると考えたい。

ちょっとドキッとしました💦
若駒にアクシデントは付き物とは言え、大事にいたるケースも多々ありますから。
馬体重の細化は今後の懸念材料になりますかね🤔
祖母のシェアも気性からくる細化には悩まされましたから…💧


◆デンファレ
(クイーンズバラッド)

宮内牧場育成場
BTCの屋内の直線ウッドでハロン23秒くらいのキャンターを2000。
週2、3回はウッドチップの屋内坂路でハロン20秒のペースで1000乗っている。
運動の負荷を強めていく中で、見た目には馬体が締まってきたが、馬体重は増加傾向。
徐々に馬体にも実が入っており、良い傾向。
今後は、もう一段階坂路の時計を詰める態勢を整えていく。

こちらの方は順調の一言です。
あとはデビュー時期の想定から逆算して、いつ頃から負荷を上げていくか、です。
芝馬ならば、夏競馬デビューじゃないと、後が苦しくなりますからね。


3月になり、ついに2歳馬名が発表されました。
駆け込みのデンファレは応募しませんでしたが、パルフェはベタなものも含め、相当数応募。
but、今年も採用はされず💧
芦毛から仏語の「雪」+ダムールとなりました。

2頭とも良い名前になりました😊

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殿福

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