【アルゼンチン共和国杯】

現在、4歳馬が毎年、連対しています
また55kg以上の馬が必ず連対しています。
53kg未満は勝利なし。

つまり4歳馬で中心視する馬を探すのが先決。
そこから他の馬の吟味をするのが近道です。

☆基本データ
・6月以降に出走
・連対は6歳まで
・重ハンデ馬苦戦
→58kg以上は減点
・前走は5人気内
・京都大賞典組強し
・前走は芝2000超
・条件馬は前走連対
・OP馬は掲示板
・年度内に芝2000以上で勝利
・牝馬は苦戦
・ハンデ+1.0kgまで

4歳馬は3頭
・エックスマーク
→準OPの2000で1着
→栗東・56kg(-2kg)

・シゲルササグリ
→準OPの2000で1着
→栗東・54kg(-2kg)

この2頭は丸被りです。
ともに前走が2000なのが残念ですが、1人気で1着。
年度内に2000超の距離でも勝ち星を挙げています。

・ニューダイナスティ
→京都大賞典4人11着
→栗東・55kg(-1kg)

京都大賞典が負けすぎの感があります。
ただ前走2000超の距離は有力ステップです。

4歳3頭ではハンデ面からシゲルが有利かと。
ただ現段階では何とも言えませんね。

実績馬で人気となるのはムスカテールでしょうか。
前走のオールカマーが3人気9着でしたが、今年は目黒記念勝ち。
ハンデ57.5kg(+0.5)
同様にアドマイヤラクティ。
前走、京都大賞典5人気4着。
ハンデ57.5kg(+1.5)で今年はダイヤモンド勝ち。
メイショウナルトは小倉記念に勝ち、オールカマー2人で2着。
ハンデ57.5kg(+0.5)この3頭はかなり有力と思われます。

これ以外の注目馬
ホッコーブレーブ
5歳・美浦54kg(-2)
左回り、2000以上に良績が集中。
大穴ならこの馬!