ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

ラブリーデイ

京都大賞典、結論

【京都大賞典】
◎キタサンブラック

ここは素直に考えてよし。
問題は相手関係。
人気もデータで○サウンズオブアースは仕方なし。

本来はアドマイヤ▲といきたいところ。
but 太いとの話もチラホラ。
やはり△が妥当な感じ。
ラブリーデイも昨年の勢いはなく△が無難。
ヤマカツライデンはさすがに格下。
ステイヤーとしての資質を見込んでも★まで。

[結論]
◎○の馬連1点+ワイド◎★
3連複◎1頭軸→○★△△

3連複まで的中しないとトリガミかな?

京都大賞典、展望

今週は3日間開催。
京都大賞典は登録メンバーが10頭と少なくなりました。

まず昨年の結果
1.5歳ラブリーデイ
2.4歳サウンズオブアース
3.7歳カレンミロティック

ラブリー不動の軸馬として的中。
相手探しが難しかった一戦でした。


一昨年の結果
1.4歳3人ラストインパクト
2.4歳6人タマモベストプレイ
3.6歳1人トーセンラー

勝馬ラストインパクトは前走新潟記念3着から。
2月の小倉大賞典を制覇しており、重賞勝ちあり。

2着タマモはOP丹頂Sを勝っての参戦。
重賞勝馬ではありますが、年度内は重賞連対すらなし。
あとこの年は雪で開催が順延になっています。


一昨年の結果
1.5歳11人ヒットザターゲット
2.4歳7人アンコイルド
3.5歳2人トーセンラー

勝馬ヒットザターゲットは前走が宝塚11着。
しかし同年の小倉記念を制し、重賞2勝目。
2着アンコは重賞勝ちこそありませんが、札幌記念で3着。
前々走の函館記念で2着でした。


◇基本データ
・前走2桁は消し
→GIの場合は可
・前走はGII以上
・基本は重勝ち馬
・同年重賞3着以内
・5歳以下主力
・7歳上は基本消し
・新潟記念組軽視
→一昨年は1着

今年は4歳キタサンブラックが1本被り。
5歳以下でまずは絞り込みをかけてみると

・4歳ヤマカツライデン
・5歳サウンズオブアース
・5歳アドマイヤデウス

しかいません。
重賞未勝利のヤマカツライデンは割り引くとして…。
デウスは春天9着も阪神大賞、京都記念が3着
アースは春天15着も日経賞、有馬で2着
一応、上記データは満たしております。

6歳以上ではどうか。
・6歳ラブリーディ
→前走宝塚4、今年は重賞3着以内無し
・6歳ラストインパクト
→前走宝塚7、ドバイ3着も国内重賞3着以内無し
・8歳ヒットザターゲット
→前走札幌記念10、目黒記念3着

3着はあるかもしれませんが…。
連対データでは消えちゃいますよ…。
下手すると5歳以下3頭の競馬になったりして…。

大阪杯の狙いは…?

今年はメンバーが揃いすぎ💦
有力馬が軒並みデータクリア💧
別角度からも考えてみる必要がありそうです。
それとこれだけGI級が揃うと逆に配当的にはどの組み合わせでもソコソコつきそうです。

6歳
ラブリーデイ

牝馬
ヌーヴォレコルト
ショウナンパンドラ
タッチングスピーチ

有馬最先着馬
3着キタサンブラック

年明け2戦目かつ前走重賞連対
タッチングスピーチ
アンビシャス

このレース、牝馬は苦戦傾向で中心は5歳以下。
確かに昨年は牝馬ラキシスが1着となりましたが不良馬場でのこと。
道悪の巧拙は影響した気がします。
また6歳以上も苦戦傾向ですからラブリーデイは復調するのかどうか…。

面白いのがキタサンブラック。
有馬最先着は好走傾向にあります。
脚質的にもキャラ的にも人気にはなりにくい馬。
複勝圏は相当固い気がしますが…ね😁

牝馬は消長が激しいですから軸にはしにくいのが本音です。
となると一叩きしたアンビシャスも充分に対抗できる馬だと思われます。

皆様はどこから狙いますか?

JCの結論

【JC】
今年は例年に比べ出走馬のレベルが低い。
そのため天皇賞を完勝したラブリーデイの圧倒的な優位は動かず不動の軸。
対抗馬もデータから押せるのはミッキーとパンドラの牝馬2頭のみ。
人気馬達とはいえ馬券はこの3頭で組み立てるしかありません。
ただレベルがレベルなだけに3着に紛れはあるかもしれませんのでワイドは狙ってみます。

◎ラブリーデイ
○ミッキークイーン
▲ショウナンパンドラ
★トリップトゥパリス

[買い目]
◎○▲の馬単
3連単◎→○▲→▲○
◎★の馬連+ワイド

以上の10点が勝負馬券。
以下は「宝くじ」馬券😁

外国人騎手が必ず複勝圏に飛び込むことから★以外の外国人騎手(日本馬3頭+外国馬3頭)へ◎からワイド。
日本馬>外国馬、7歳以上軽視の観点から
サウンズオブアース&ラストインパクトを△としてチョイスし3連複◎→○▲→△△。

まともなら◎が突き抜けるはずです。

JC…気になるオカルト

JCオカルトとして面白いものがあります。

・外国人騎手が必ず複勝圏

この傾向、10年以上続いております。
もちろん人気馬+外国人騎手ってのが中心ですが、そうでない時も多々あるのです。
今年は有力馬が以下の3頭。

・ラブリーデイ(川田)
・ミッキークイーン(浜中)
・ショウナンパンドラ(池添)

となると外国人騎手の騎乗馬は要チェックなのであります。
また近年、外国馬は好走した例がほとんどありませんが、一応確認は必要と思われます。

まず外国人騎手について。

大前提として「当年の重賞勝ち」は不可欠と思います。
最低でも日本での重賞勝ちはないと厳しいでしょう。

次に外国馬について

・5歳以下
・当年のGI勝馬

この2点は外せません。
これに騎手の条件を当てはめて考えてみたいと思います。


まず日本馬+外国人騎手

・サウンズオブアース(兄台)
・ペルーサ(弟台)
・ラストインパクト(ムア)

さすがにペルーサは年齢からも厳しそう。
弟台自身も今年はたま゛重賞勝ちがありません。
兄台の騎乗馬は重賞勝ちがなく東京実績もありません。
菊花賞2着だけではたしてどこまでやれるでしょう…。
一方のムア騎乗馬は近走がパッとしないんですが騎手で化けますかね?

一方、外国馬+外国人騎手

・イトウ(ミナリク)
・イラプト(パスキエ)
・ナイトフラワー(シュタルケ)
・トリップトゥパリス(ベリー)

年齢、実績の点で今年の外国馬は一応基準をクリア。
となると騎手の実績が問題となります。
ミナリクとパスキエは馬はともかく、騎手が全くと言っていいほど強調材料がありません。
ナイトフラワーのシュタルケは今、短期で来日中ですが重賞は未勝利…どうでしょう。
注目しているのは…トリップトゥパリス。
まず名前が問題でしょう。
有馬記念よろしく、こういうご時世でこの馬名ですから。
ただしこの馬、フランスではなくイギリスの馬です。
(→フランス馬はイラプトのみ)
それと騎手のベリーですが、実は盲点がありました。
年度初めに来日し、ラブリーデイ騎乗で中山金杯を制していた!!!

さて今年複勝圏に飛び込んでくる外国人騎手は…誰?!

JCの展望

さてJCであります。
今年はラブリーディ1強ムードですがはたしてデータはどうなるか。
ちなみに昨年の結果は以下。

1.エピファ(住吉)4人
2.ジャスタ(福永)3人
3.スピルバ(北宏)6人

【レース傾向】
・GI馬か同年のGI連対馬がくる
・原則1〜5人気決着
・3〜4歳馬が中心
・関西馬が強い
・外国人騎手1人は3着以内に絡む。

☆データ分析
a.前走は芝GIが基本
b.前走GIIなら1着
c.前2走の内、一度はGIに出走
d.10月以降に出走
e.年度内重賞勝ちのない6歳以上は消し
f.日本で重賞連対経験のない外国人騎手は×
g.牝馬は前走GI1着馬
→秋天2着ならセーフ
h.年度内未勝利は割引

3歳馬に関しては以下
i.GI馬である
J.GI連対あるGII馬
k.東京2400の実績

さてつらつらと並べてきましたが、今年の登録馬でチェック。
◇3歳馬
○ミッキークイーン
→秋華1人1着
府中実績オークス1着でOK。

◇4歳馬
△アドマイヤデウス
→日経賞勝ちも前走秋天11着
△ショウナンパンドラ
→前走秋天4着、オールカマー勝ち
×サウンドオブアース
→前走GII2着も年度内未勝利
×ワンアンドオンリー
→年度内未勝利、連対もなし

◇5歳馬
△ダービーフィズ
→前走秋天15着、函館記念勝ち
×ラストインパクト
→年度内未勝利、連対もなし

◇6歳以上
?ゴールドシップ
→前走宝塚15、春天勝ちも間隔空きすぎ
?ヒットザターゲット
→前走GII2着、目黒記念勝ち

本来消しのゴルシやヒットザに思わず目が行っちゃいますね。
マジな話、ミッキーあるかもしれません。
それくらい牡馬が頼りになりません。
あとは外国人騎手が複勝圏に来る傾向があるのでそこもチェック。
東京コース専用機も重視した方が良いかもしれません。

[今日の結論]
データではラブリー&ミッキーの1点になってしまいます(汗)

天皇賞の教訓

土日3重賞全て的中。
…ワイドだし、すべてマイナス😥

天皇賞もステファノスがいなきゃねぇ💦
来年に向けて。

・6歳以上は連対なし
・毎日王冠組軸
・宝塚以外の他路線は1人気1着のみ
・連対馬は東京重賞実績

ステファノスは4歳で冨士S勝馬。
強調できたのはこれくらい💧

イスラボニータ、信じるべきでしたか。

この法則にのっとると…。

毎日王冠組
ヒカリ
イスラ
アンビ
ステファ

他路線
ラブリーデイ

だけとなり的中(笑)

天皇賞秋、結論

荒れないと思います。

◎エイシンヒカリ
○ラブリーデイ

◎はデータ上は文句なし。
○も京都大賞典からのローテは近年好走例がないてはいえ、もっかの充実ぶりから重い印を打たざるを得ない💧

▲イスラボニータ

8枠引かなきゃ…ねぇ💦

△ディサイファ
△アンビシャス
△ショウナンパンドラ

アンビシャスは毎日王冠最速の上がりなので△に引き上げます。

[買い目]
3連複◎○流し→▲△△△
馬連◎○▲+ワイド▲→◎○
保険1〜5人気の馬連。

トリガミくさい💧

天皇賞秋、組合せ1点?

先週の菊花賞はデータがズバリと嵌まり大きくプラスで終えることができました。
秋天もこの勢いが続く事を願うばかりです。
この秋天にも菊花賞同様顕著な傾向があります。

・毎日王冠組が軸
・前走は毎日王冠(特に3着以内馬か1人気馬)か宝塚記念であること
・上記以外の場合、1着(特に1人気)限定
・中心は5才以下、特に勝馬は5才から
・1800以上のGII実績かGI連対実績不可欠
・東京コース巧者
・前走との間隔は宝塚まで

今年は前走宝塚という馬がいません。
従って毎日王冠組がすべての中心です。

すべてのデータを満たすのがエイシンヒカリ。
毎日王冠を1人気1着で重賞連勝中の4才馬。
東京コースに滅法強くデータ上は鉄板です。
一抹の不安はその脚質…ですよね。

ラブリーデイ
→前走の京都大賞典は1人気1着。
→長めの距離中心に使っており本当の狙いはJC?
→東京コースにほとんど実績なし。

ショウナンパンドラ
→前走オールカマーは1着も4人気。
→東京コース実績なし

対抗と黙される2頭は実は死角あり。
2頭とも東京コースに実績がなく重視はできず。
あくまでもデータではヒモ扱い。

他の馬では?
ヴァンセンヌ
ディサイファ
→コース巧者も馬齢がネック

サトノクラウン
→DB以来のローテが×

で結局残るのが…。

イスラボニータ

今年重賞連対がないのは少々気になりますが…。
前走の毎日王冠3着で復活の気配あり。
もともといちようS、共同通信杯、東スポ杯勝馬でDBも2着。
東京コースは滅法得意の4歳馬です。

ヒカリ&イスラ…かなり有力と見ますがいかがでしょう?
ワイドならかなり固い気がします。
菊花賞でもリアル&リアファのワイドで430円ついてました。
結構狙い目と思います。

京都大賞典、結論

明らかに叩き台でしょうが◎はラブリーデイしかありえません。
とはいえ頭で不動とまでは言えません。
配当的な妙味も鑑み、3連複にします。

相手には以下。
・サウンズオブアース
・ワンアンドオンリー
・ラキシス

これに穴馬として
カレンミロティックを追加。

◎1頭軸で。
オッズを見ながらですが、3連単も少し狙ってみたいですね。
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殿福

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