ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

ロードカナロア

シルク2016、出資馬

◆アフリカンピアノ牝
→父ロードカナロア
→栗東西村厩舎

やはり最後はカナロア初年度産駒に魅かれました。
走る、走らないは別として現役時代の強さをしっていますからね。
それとこの馬、誕生日が姫福と同じ。
馬体を見て「お墨付き」を貰ったわけではないですが、何か「縁」があるのかと…。

ちなみに『神の声』を整理しておくと

「牝馬はマイル適性を重視すべき」
「クラシックは 桜>樫 」
「古馬になってからのレース選択や繁殖に上がってからの配合を考えたら、短距離色が強い方がいいよ」
「カナロアは母系が大事と思うよ☺」
「(母系の)実績があるなら、ある程度期待できると思うよ」

そして(本人は覚えていないでしょうが…)

「カナロアの仔、私と誕生日が同じだ😄」
「この仔はいいかもねぇ(笑)」

このコメントが「背中」を押しました。
懸念事項は発表時の馬体が392kgと小柄な点。
ただ、それとなく姫福にお伺いをたてたところ…。

「この時期の牝馬で400kg弱なら問題ないでしょ」

と心強い一言。
シャクンタラー、ビートマッチと「デカ牝馬」が続きましたからね。
450kgくらいまで成長できたら言うことなしです。

問題は…。
最終的に541口で若干オーバー。
もし出資できたなら嬉しいです。
御仲間の方がいらしたら宜しくです。

シルク2016、中間状況

シルクから2016年度募集の中間発表がありました。
予想通りディープ&オルフェを中心に売れております。

◆600口以上◆
・ピラミマ ⇒ ディープ

◆500口以上◆
・サロミナ ⇒ ディープ
・リビアーモ ⇒ キンカメ
・レーヴドスカ ー⇒ オルフェ

◆400口以上◆
・モシーン ⇒ ディープ

◆350口以上◆
・ブラックエンブレム ⇒ オルフェ
 
◆300口以上◆
・メジロフランシス ⇒ スクヒ
・トゥハーモニー ⇒ カナロア
 
◆250口以上◆
・サマーハ ⇒ ルーラー
・ユキチャン ⇒ カナロア
・ヒカルアマランサス ⇒ キンカメ
・ウィルパワー ⇒ ステゴ
・ラッドルチェンド ⇒ ダノシャ

基本的に「高額馬」はあまり興味がないので人気上位の募集馬たちは出資対象外。
メジロフランシスなんかは募集価格1億!!
とてもじゃないですが手が出ません(汗)
…零細1口馬主の殿福は、基本2000万以下がターゲットゾーンなのであります。
現在出資を検討している馬では、ラッドルチェンドが引っ掛かりましたね。
この時期で250口ということは確実にオーバーとなりますから出資は無理でしょう。
他の馬はまだリストにはあがっていませんが、油断はできないです。
特に心配しているのがカナロア産駒アフリカンピアノ。
初年度産で価格も1800万と手頃です。
とりあえずポチるべきか、悩みどころであります。

募集開始してまだ1週間です。
この先どう状況が変わるのか…。

シルク2016パンフ到着‼

パンフが到着しました😊
やっぱりこの瞬間に何とも言えない高揚感を感じますね。
事前にチェックしていたのは以下の3頭。

スナッチド
→美浦 鹿戸、父 ハーツ

アフリカンピアノ
→栗東 西村、父 カナロア

バシマー
→栗東 奥村、父トーセンホマレボシ

一応、カナロアを本命視していましたが、馬体は少し華奢に見えますね。
5月生まれってのも多少は影響があるとは思いますがね。
いずれにしても上記3頭は有力な出資候補馬であります😊

あと今年はちょっと別の見方でも…。

バクダッドカフェ
→美浦 栗田、父 ダノンシャンティ

ウインフロレゾン
→栗東 高橋忠、父 クロフネ

ラッドルチェンド
→栗東 須貝父 ダノンシャンティ

相馬眼のない殿福。
相馬眼を持つ姫福が選んだシャクンタラーの募集時の写真と似た馬を探すことを考えた😁
結果、選び出したのがこの3頭。

姫;「そう上手くいくかねぇ😁」
姫;「似ているつもりで実は全く似てなかったりしてね😄」

…いいんです💦
あくまで方法論の1つですから💧
出資するかは別として、この作戦が通用するのかも注目なのです(笑)


シルク2016〜新たな候補〜

シルク2016、新たな候補を見つけました😊
まずはスナッチド(byハーツ)
厩舎は鹿戸師ですから安心です。
牝馬でハーツですから長めの距離適性という可能性がありますが価格も手頃です。
母系もまずまずの勝ち上がり状況で期待大😁

もう一頭がアフリカンピアノ(byカナロア)
カナロアの初年度ですから手が出ないかと見ていましたが、この馬なら手が出ます(笑)
予定は西村厩舎ですが勝ち星も順調に伸ばしており、まだまだ伸びシロがありそうです。
母系は2番仔で上がルーラー(→シルク募集馬)ですから先物買い的になります。

姫福曰く
「牝馬はマイル適性を重視すべき」
「クラシックは 桜>樫 」
「古馬になってからのレース選択や繁殖に上がってからの配合を考えたら、短距離色が強い方がいいよ」
「カナロアは母系が大事と思うよ☺」
「(母系の)実績があるなら、ある程度期待できると思うよ」

んじゃ、候補の2頭は?

「馬体見なきゃわかんないよ(苦笑)」

そりゃそうだ💦
しかし…ココで聞き捨てならぬ一言が💡

「カナロアの仔、私と誕生日が同じだ😄」
「この仔はいいかもねぇ(笑)」

😁…本人は気がついていないでしょうが…。
実はこういう一言が「神の声」なのです☝
経験上、このカナロア仔は期待できます。
馬体に問題なければ、最有力…かな?

シルク2016募集、発表!!

シルクの2016募集が発表になりました。
現状、まだ「予定馬」であり、価格や厩舎に関しては未定です。
ただ、正式発表前とはいえ妄想は膨らみます(笑)

種牡馬で見てみると…😒

7頭
・ディープ
・ハーツ
6頭
・ステゴ
5頭
・キンカメ
4頭
・ダメジャー
・カナロア
3頭
・オルフェ
・ハービン
・ルーラー
2頭
・ゴルア
・エンパイアメーカー
・ダノシャ
・ヘニヒュー
・ワークフォ―ス

変わったところでは…😒
・スマファル
・トーセンホマレボシ
が各1頭おります。

母馬はいつものお馴染み馬が適度に顔を出しております。
ブラックタイプを見ないとわからん馬も当然居ります。
まぁディープは高馬だろうし、ハーツやステゴは旬をちょいと過ぎておりますので基本はパス。
キンカメは価格次第ですかね。

気になるのはオルフェ、カナロアの2頭。
オルフェはレーヴドスカー、ブラックエンブレム、ミスティックリップスの3頭。
カナロア産はパンドラ、ユキチャン、アフリカンピアノ、トゥーハーモニーの4頭。
…全部、高そうだなぁ…💦💦

ちょっと気になる馬は以下の2頭。
ツルマルワンピース(byハービン)
ベッラレイア(byエンパイアメーカー)

ちなみにベッラレイアの産駒は散々な成績…😥
11牝レジーナ(父ネオ)…1勝現役
12牝イリス(父ディープ)…未勝利抹消
13牡父ディープ…デビューできず
14牝父キンカメ…未出走・佐賀競馬!!所属😅

15年産は牝で父がエンパイアメーカーと一気にトーンダウン。
これならば価格的に2000万を切ってくるのではないかと…。
ロジータがそうでしたが、中には高額種牡馬は全く走らないという珍しい傾向の母馬がいます。
ベッラもちょっと種牡馬が落ちた方が能力全開になったりしてね(笑)
ただし条件が2つ。
・馬体重が450kg前後になること
・H厩舎以外に入ること
厩舎さえ違えば、イリスだって…以下略。

尚、現2歳牝馬でアルマバテームというキャリア1戦馬がおります。
母ティコティコタック(母父サッカーボーイ)
似たような血統ですので、ちょいと注目しております。

募集開始となれば、例年以上に激しい争奪戦になるでしょう。
コソ〜リ、取れそうな馬を探すのであります(笑)
 

スプリンターS、反省…。

マヤノリュウジン…

大きいクビ差でした
4着マジンと3着マヤノさえ入替れば3連単+3連複、ワイドも。
…ため息ばかりです

ハクサンムーンとフォーエバーのテン争い、相手になりませんでしたね
村田自身もハクサンのスピードについていけなかったことをコメントしていますし。
ホントに3着だけがねぇ

◇来年への連対考察
・前走1200以外は消し
・前走二桁着順は消し

ここだけは押さえておきます。
ア〜悔しい

◇シルク募集状況
29日の募集状況が発表されました。
すでに満口なのは2頭

・スペリオール
・シーズライクリオ

350口以上
・Wインハーヘア
・ルシルク
・スーパーバレリーナ

で、問題のベッラレイアなのですが…

300口以上とのこと。
他に同列の状況が以下の3頭です。
・タマカズラ
・母父マック×ステゴ
・クラウンピース

1次募集の締切が10月2日です。
果たして姫福はベッラレイア仔に出資できるのでしょうか?!
 

スプリンターS、推理&結論

レース概況を整理し、展開を考えてみます。
まず大勢は「カナロアの牙城を崩す馬が現れるか?」です。
アクシデントがない限り、カナロアが4着以下になることは、まずないと考えます。

対抗馬はハクサンムーンが一番手。
前哨戦ではカナロアを退けている点からも注目されています。
ただ同型馬のフォーエバーがハナに行くと早々に宣言。
ハナをどちらが主張するのか、物議を醸しています。
ハクサンはテンより二の脚が早く、前半3ハロンがスローの時、好走しています。
一方、フォーエバーはテンが早く、一気にハイペースで押し切る競馬で好走。
まず内枠引いたフォーエバーがスタートダッシュを決める。
二の脚早いハクサンがすぐさま並び、並走のままハイペースになる。
よって、息の入らぬフォーエバー、ハイペースのハクサンは共倒れ。
漁夫の利を得たカナロアが抜け出し、後に何を引き連れてくるか?

こう読んでいる人が多いようですね。
確かにそうなるかもしれません。

ただ中山1200は逃げ有利であり、当該レースも結果と結びついています。
テンに競り合う2頭のどちらが主導権を握るかでもレース展開は変わります。
青写真通り、2頭揃って消えるとは思えないんですけどね…
ですからここでは、どちらかが残る、という前提を考えます。

ハクサン>フォーエバ

やはりこうなります。
フォーエバー、GIではまだ格負けする気がします。
本格化したハクサンは宮記念の3着もありますし、前哨戦とはいえカナロアに現実、勝っている。
もしフォーエバーがセントウルに出ていたら、ハクサンに勝てていたかどうか…。

ハクサンを基準に考えるのなら、CBCでハクサンに勝っているマジンも注意が必要。
またどんな展開でも確実に差してくるバレンチノの安定味は見逃せません。
同年の高松宮連対馬が前走重賞で3着以内の時は複勝率100%らしいですし(笑)
あとは嵌ったときのサクラゴスペルまで。
ただ前走OPで1200以外の距離から参戦した馬が連対決した馬はおりません。

整理します。
◎ロードカナロア
○ハクサンムーン
▲マジンプロスパー
☆ドリームバレンチノ
△フォーエバーマーク
△サクラゴスペル

[買い目]
馬連◎から▲☆
馬単○◎、ワイド○▲

これに3連単
◎→○▲☆→▲○☆
以上を本線とします。

そして押さえが3連複◎1頭軸のD作戦。
配当はともかく、読み通りなら的中のはずです。
カナロアは一度負けた相手に二度と先着は許していません。
果たして「倍返し!」の結果になるのかな


スプリンターS、展望

秋のGI開幕!!
最大の焦点はカナロアの連覇なるか。
前走はハクサンムーンの2着に甘んじたカナロア。
今まで2度先着を許した馬は存在しません。
一叩きして、状態は確実に上向き。
軸としては不動です。

問題はハクサンムーンの扱い。
逃げ馬なだけにGIではどうか、との声もちらほら。
ただこの夏、完全に本格化した感が強いです。
まぐれでもカナロアには勝てないと思いますが…。
ちなみにレース全体の基本データは以下になります。

☆基本データ
・1200以下の重勝勝ち
・短距離重賞2勝以上
・前走二桁着順は消し
・6月以降に出走経験
・連対は7歳まで
・バクシン王産駒不利
・同年の宮杯馬は好走

今年のメンバーを見てみると重賞勝ち馬がずらりと並びます。
格で見劣る馬や頭打ち的な馬は出番がなさそうです。
ここで注目したいのが高松宮記念の結果。

1.ロードカナロア
2.ドリームバレンチノ
3.ハクサンムーン
4.サクラゴスペル

全馬、同年の重賞勝ち馬です。
この4頭をまずは中心視すべきです。
では他ではどうか。

グランプリボス
1200での実績がなく、前走も二桁の大敗。
ただ昨年のマイルCSの2着馬ですから、注意は必要。

パドトロワ
函館SSこそ勝ちましたが、他のレースはいまひとつの結果。
往年の力が衰えているのか、見極めが必要です。

マジンプロスパー
フォーエバーマーク
ともに前走で重賞勝ちを納めました。
勢いが本物なのかどうかの判断が求められますね。

基本はカナロアの牙城が崩せるか、否か。
馬券もしっかり吟味して、飛躍の秋につなげたいです。

セントウルS、結論

とにかくハクサンムーンがどこまで凌ぐか?!
というレース。
勝っても僅差、負けても僅差。
ゴール前50mまでは、この馬が先頭と思います。

当然ロードカナロアが断トツに抜けています。
ただしハクサンムーンも阪神コースは3戦3勝です。
あわや?!も可能性としてある訳です。
加えてサマースプリント王者となるためには最低でも3着が必要。
当然、勝ちに来る一戦となります。

◎ロードカナロア
○ハクサンムーン

◎→○の馬単は馬連と大差ありません。
ならば馬連+もしやの連単裏が勝負馬券。
果たして○→◎で最終的に何倍つくのでしょう?

あとは3着候補の馬。
▲ローガンサファイア
牝馬が活躍するレースですし、阪神コースは得意。
△シュプリームは阪神実績がなく、良績は函館。
一枚割り引きます。

実力からどうしても外せないものの…
6歳がネックのドリームバレンチノは△

未知の可能性に賭けて
△ティーハーフ

お楽しみは☆
モグパクということで。

3連単
◎→○→▲△△△☆
3連複
◎○→▲△△△☆
☆からワイド◎○

ただ3連単が予想よりつきません。
このままオッズが下がるようなら、考えないと…。

セントウルS、展望

このレースの注意点は以下の2つ。

・ロードカナロア出走
・サマースプリント優勝の行方

サマー2000と違い、こちらは最終戦まで縺れています。
一応、フォーエバーマークが19点でトップ。
逆転の目は2頭に限定されています

15点ハクサンムーン
9点シュプリームギフト

シュプリームが優勝するには1着12点を加算するしかありません。
一方、ハクサンムーンは3着以上なら、ほぼ優勝は間違いなし。
当然、両者メイチですがカナロアの参戦で目算が狂う訳です

カナロアは仕上がりが良いとはいえ、一叩きなのは明らか。
しかし現役最強の国際GI馬がしくじるとは思えません。
当然、ハクサンムーンは3着以上を手堅く狙うでしょう。
シュプリームには目の上のコブですね

さらにこのレースの傾向が以下。

・牝馬活躍
・Sスプリント出走馬
・当年1200重賞3着内
・5歳以下

面白いのは、実力馬が原因不明の凡走をすることです。
カナロアとてコケル可能性は0ではなし。
…ドリームバレンチノとか危ないかも

馬券的な妙味はカナロアの連単裏表かも。
またカナロア1頭軸の3連複は頭に入れておきたいです。

注目馬は…
・ハクサンムーン
・シュプリームギフト

あと出てきたら
・モグモグパクパク
スプリントなら、かなりやれると思います!
Profile

殿福

投票をよろしく!
blogram投票ボタン
一口馬主DB
Powered by 一口馬主DB
人気ブログランキングへ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
a href="http://horserace.blogmura.com/keiba_column/">にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ