ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

葵S

北九州記念、結論

【北九州記念】
ローカルの1200芝ハンデ重賞。
まともに決まるわけがない、と考えております。
もちろん川田のロードは当然の1人気。
ただ重賞実績があるわけではないし、配当的な妙味は少ないので△。

狙って面白いのは、葵Sの2頭。
○アブキールベイ(53)前走-2kg
◎クラスペディア(54)前走-3kg
クラスペディアは全レース小崎Jの騎乗。
加えて1200はGIII2回を含め(0.3.0.0)。
人気の盲点かと思います。

あとは▲ヤマニンアルリフラ(55)前走-3kg
ヤマニン2騎はともに斉藤崇厩舎。
前走はともに団野J騎乗で勝利。
団野Jはこちらを選んだ訳です。
加えて、あちらは6歳、こちらは4歳。
推して測るべし、ということ。
ちょっと人気になりすぎているのがイヤですけど…。

馬連◎○▲△
ワイド◎○▲+◎△

さて本日は7月6日。
巷で噂の5日は恙なく過ぎました…。
ただ、「天災は忘れた頃に…」
の例えがありますから、防災意識は常に持っていたいですね。

葵Sの結論

本来、アルモニカが居るはずだったレースです…。
除外は残念ですが、仕方がないです。
ちなみに最有力であった人参さんとこのアンフィトリテ…。
な、なんと他馬に蹴られて回避だそうで、出資者の方にはお気の毒としか…。
またシルクのオブセッションは青葉賞後に喘鳴症の手術で合併症が発症…。
そのまま亡くなってしまったとのこと。
……競走馬の「運」を考えさせられます。

肝心の葵Sですが、アサクサゲンキの一本かぶりとなります。
ただ重賞に格上げされた初年度です。
虎視眈々と狙っている馬もおり、一筋縄で納まる訳がありません。

「荒れる」

とみて、馬券を考えます。
◎1枠1番ラブカンプ―(和田)の逃げ粘り。
オペラオーメモリアルで6頭の抽選に通って、しかも逃げ馬が1枠。
もう、仕込まれているとしか思えない(大笑)
人気もソコソコですし、配当的な妙味あり。

○は当然アセクサゲンキとして、問題は▲以下。
3戦2勝でまだ底がみえないミッキーワイルド▲
そしてアルモの同厩タイセイプライドを☆に。

◎の単複
枠178+11
ワイド◎○▲☆

尚、アルモニカは状況次第で6/3由比ヶ浜特別
(東京の芝1400)を予定するようです。

葵Sの展望

登録がなんと!28頭💦
フルゲートが16頭。
賞金持ちが10頭いるので、枠は「6」😓
単純に6/18頭の抽選となります。
若干の回避が出たとしても2倍強の倍率です。
今更ながら橘Sを使おうとした意味が解ります😢
そして、あのメンバーと頭数で松若が落としたことが何より痛い…😩
川田騎手を確保しているだけに、何とか抽選を突破してほしいです💧

ノーザン生産+今をときめくシルク+川田確保

ってことで、優先権貰えませんか(笑)


さて優先持ちのメンバーをチェック。

・アンフィトルテ
→3戦3勝、ルメ、キャロ馬
・アサクサゲンキ
→ファルコン2着、小倉2歳勝ち、武豊

この2頭が双璧と思います。
あとはアンヴァルとアルモ同厩タイセイプライド
力上位はこの4頭と思います。

抽選待ちでは、1200ならではのラブカンプー。
3戦2勝のイエローマリンバ、ミッキーワイルド
2戦2勝のエイシンデネブあたり。
アルモも含めて、これらの馬が全て抽選を突破するわけではないので、全ては「運」次第😓

出走できれば、前走のメンバーには負けないと思いますし、距離短縮で持ち味が生きるかと。
……贔屓目なしで掲示板はあると思います。

アルモニカ、その後

◇アルモニカ

レース後のコメント

松若風馬騎手
「枠内で待機していたところ、
扉に突進するところを見せた為に、
態勢を整えていたところで扉が開き
出遅れ気味になってしまいました。
促していくとそこからムキになってしまい、
折り合いをつけながら追走していましたが、
流れがかなり遅かった為
なかなか収まってくれませんでした。
それでも勝負どころでは手応えが良かったので、
これならいい脚を使ってくれると思い、
満を持して追い出しにかかりましたが、
思いのほか伸び切れませんでした。
1番人気だっただけに上手く騎乗出来ず
申し訳ありませんでした」

西村真幸調教師
「馬体は少し減ってしまっていましたが、
この馬なりに飼葉をいつも通り食べていました。
体調そのものは悪くなかったと思います。
ただ、Fレビューの状態と比較すると、
トモの張りなど物足りなさはありました。
ただ、あくまで葵Sを照準としていたので、
想定範囲の仕上がり具合だったと思います。

流れが遅かったことに加え、
ゲートの出が悪かったことで、
行き脚を付けたところで折り合いを欠き
最後は伸び切れなかったのだと思います。
ここはあっさり勝ち上がって欲しかった所です。
この後はトレセンに戻って状態を確認します。
出走が叶うなら葵Sを目標に調整していきます」

状態次第ですが、葵Sを視野に入れての調整となりますね。
この内容ですから、放牧して立て直しという意見も多いです。
しかし勝っていても、馬体減の状況は同じです。
ならば想定内という陣営の判断を信用したい。
というか、阪神芝1200の走りを見てみたいです。
レベルが高い方がかえって走りやすいかも…😅

あとは騎手。
さすがに松若騎手は勘弁してほしいかな😓
川田騎手なら文句なしですが、どうでしょう💧
当初予定していたシルク馬は葵S回避のようですから、一応、可能性はあります。
ただ登録状況で除外の可能性もあり、微妙です💧

愛馬の動向

◆アルモニカ

ノーザンしがらき

西村真幸調教師
「トレセンに戻って状態を確認いたしました。
レースに出たなりの疲れは見られるものの、それ以外は特に問題ありません。
残念ながら桜花賞には出走することが叶いませんでしたが、
1400でギリギリなことを考えると、
今後は1200〜1400の距離を主体に出走させていく方が良いでしょう。
13日に滋賀県ノーザンファームしがらきへ放牧に出させていただきました。
放牧先で状態が変わりないようであれば、5月6日の京都・橘ステークスを叩いて、
5月26日に行われる新設重賞の葵ステークスに向かいたいと考えています」

ここまでは想定通りですね。
あとは次走まで間隔があくので、どういう仕上げをしていくか。
1200志向にシフトするので、番組表を見てみましたが…。
1200のOPって、ほとんどないのが現状です。
桜花賞後はNZT、アーリントン然りで1600です。
つまりNHKマイルを前提にした距離体系なのです。
葵Sを格上げした意味も解ります(苦笑)
惜しむらくは橘Sを4月に移動すべきでしたね。

まずは激戦の疲れをユックリ癒してくれればと思います。


◆ルペールノエル

イクタTF
藤原調教師からの指示で、現在は調馬策運動で軽めに調整している。
特に疲れは感じられず、状態面に問題はなさそうだ。
様子を見て騎乗調教へと進めていく予定。
「先生から
『しばらくは調馬策で整えるように。強いところは乗らなくて良い』
と指示されています。
どこにも気になるところはないです。
これなら良い状態で送り出せると思いますよ」
(担当者)

コメントにあるよう、レース後も順調に調整中。
次走、グランドジャンプに向けきっちり仕上がりそうな感じです☺️
あとは…鞍上。
主戦高田を確保しておきたいトコです。


◆グローバルリーチ

島上牧場
「蹄の状態は良い。
蟻洞も削ったことで進行はしていないし、熱も落ち着いている」
(装蹄師)と蹄の経過は良好。
変わらず歩様も安定している。
現在はスピードは上げずに時間を30分に延長してウォーキングマシーン運動。
その後も特に変わりなし。
暖かくなってきたことで体調自体は更に上向いているようだ。
今後も慎重にタイミングを見極めながら、徐々にペースを上げていく。
「徐々に良くなっていますね。
立ち上がった時も、以前よりもしっかり踏ん張っているように見受けられます。
相変わらず元気一杯ですよ」
(担当者)

良い意味で平行線。
なかなかペースが上がりませんが、これはしょうがないこと💧
乗り運動まで行けるには、あとどれ位かな😢
Profile

殿福

投票をよろしく!
blogram投票ボタン
一口馬主DB
Powered by 一口馬主DB
人気ブログランキングへ
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
a href="http://horserace.blogmura.com/keiba_column/">にほんブログ村 競馬ブログ 競馬コラムへ
にほんブログ村
Archives
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ