ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

酒井学

ファンタジーS、結論

【ファンタジーS】
昨日までの雨の影響が残ると思います。
稍重あるいはそれに近い良。

◎マーブルパレス(酒井学)
稍重の新馬を1人気0.2差で快勝。
鞍上人気もなく、穴目で面白いです。

○メイショウハッケイ
前走は重馬場でした。
道悪はプラスに働くはず。

▲ブラックチャリス
人気サイドではこの馬。
シムーロでは旨味がなく、丹内は西では買えません💦
せいぜいワイドの紐くらい。

あと2歳戦ですから、何がブッ飛んでくるかはわかりませんから、枠連併用です😄

枠連456
ワイド◎○▲+◎→8枠
前目の競馬がプラスに働く展開を期待しております😊

ベルジャッド、ホロ苦の9着…。

◇ベルジャッド

中京4R 晴 良 3歳新馬 ダ1800
1:58.4(2.0) 9/16 55酒井学 410(初)

スタートで後手を踏み、控える格好になって後方から。
道中は内めを追走し、ロスなく進めていきました。
勝負所では徐々に進路を外に取って直線へ。
追ってからはじわじわと脚を伸ばしましたが、上位に迫るほどの勢いはありませんでした。

「簡潔にいうと『悪くない』ですね。
スタートは1歩目で出なかっです。
内枠を引いたことあるので今日は砂を被せるように進めてきました。
返し馬では頭を上げ気味でしたが、道中は大丈夫。
ただ、口向きに難しいところがあってずっと右に抜けていたんです。
それを修正しながらということもあって直線では伸びそうで伸び切れませんでした。
でも、力はしっかりたまっているんです。
まっすぐに取って走ることができれば、もっと良い脚が使えるようになりそうですよ。
1400mだと追っ付け追っ付けになりそうですし、もう1回1800mで良いでしょう。
慣れも見込めるでしょうし、次は良くなってくると思います」
(酒井学騎手)

酒井騎手がしっかりとしたコメントをくれました。
まぁスタートで出負けしたことで、こうなりますよね。
そもそも前に行っていないと厳しいですから。
ただ課題もはっきりしましたね。
口向きについては、今後の大きな課題です。

問題は馬体重でしょう。
そもそも小柄ですが、410kgでダート競馬はさすがに厳しい…。
ネージュダムールもそうでしたが、芝の適性をみてみたい。
今回は完全に仕上がってのレースでした。
次走もダートを使うにしろ、除外はつきまといます。
まして芝となると、出走はまず無理でしょう。
体調も下がることはあっても、上がることはない状態。
ここは一度出して、体調を整えて再度レースに臨む。
これが得策のような気がしております。

いずれにしても、まずは無事にデビューできたことを良しとします。

セントウルSの展望

新潟開催による代替競馬ですから、関東の重賞でデータは×
したがって関西重賞のみで考えていきます。

【セントウルS】
とにかく昨年の覇者ハクサンムーンの取捨てとなります。
問題点は2つ
・前走が高松宮
・戸崎への乗替

基本は夏競馬を使ってきた馬が中心となります。
特に相性が良いのが北九州記念で逆にCBCは連対なし。
鞍上戸崎は確かにリーディング上位の騎手ですが…
ハクサンは気性が難しい馬であり、しかも逃げ先行馬。
追い込みのイメージが強い剛腕戸崎に馬が合うかどうか。
ただ阪神コースは3戦3勝と完全に得意コースにしており、無印は危険。
次走への試走だとしても押さえには加えておく必要があると考えています。

ならば…
中心視するべき馬はどの馬なのか。
・5歳以下が中心
・近年は4歳馬が連対
・牝馬好走
・当年芝1200の重賞で複勝圏
・前走は北九州記念がベストのステップ。

残念ながら条件を満たす4歳馬はおりません。
したがって5歳馬からのチョイスとなります。

・エピセアローム
・メイショウイザヨイ
・リトルゲルダ

メイショウイザヨイあたりなら穴馬として面白いですが…。
果たして、その「資格」があるのかどうかは微妙です。
今年は抜けた馬が居らず、人気も分散しそうな感じ。
どういう馬券戦略にしたらよいか、思案のしどころです。

モンブラン、7着

【レース結果】

小倉3R 
3歳未勝D1000
54酒井学 514(+14)
0:59.8(0.8)7着 

互角のスタートから押して先団へ。
終始追っ付ながらの追走。
勝負所で少しポジションを下げるも、直線に入るとじわじわと伸びたが、上位には届かなかった。
「前走でゲートがうるさかったようですが、中間に練習してもらったこともあって、
多少手綱をチャカチャカさせて気を散らしていたら我慢してくれました。
スタートも良かったですし、行ければハナに行きたかったんですけどねぇ。
押していったんですが、周りも速く、あの位置からになりました。
砂を被るとふわふわするところはありましたけど、直線で外に出してからはハミを取ってくれました。
最後までじわじわと伸びたのは、ブリンカーが効いていたんだと思います。
距離はやはり短めが良さそうですね」
(酒井学騎手)

まず関係者や酒井騎手のお蔭でスタートがまともに切れたことが何より。
結果7着も4〜6着がハナ、首の類でその差が0.3。
何とかもう一息の所まで来ました。
また7着なので、初めて賞金を加えて帰ってきたました。

公式見解には特に触れていませんが、気になったのが馬体重。
前走から1か月も空いていないのに、+14はやはり重かったのではないかと…。
上り3ハロンのタイムも目立ったものではなく、最後は足が上がった感もあり。
まぁ、初めてのブリンカーがかなり効果的だったようですし、収穫はあった気がします。

問題は次走。
来週で小倉開催は終了。
本音は連闘で出走することも視野に入れたいところですが…
ここで問題なのが、次開催からスーパー未勝利となること。
スーパー未勝利への資格がない馬は来週がラストチャンス。
おそらく除外されるでしょうね。

幸い本馬は今回も含め、キャリアはまだ4戦。
スーパー未勝利出走の資格はあります。
ワンチャンスしかないですから、どこに照準をあわせるのか…。
今後の動向に注目です。

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殿福

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