ねっとわ〜く

趣味の世界、日々の雑感を思いのままに

高田潤

愛馬の動向(ユニオン)

◇ルペールノエル

イクタTF
レース後も脚元などに異常はなし。
リフレッシュ目的でイクタTFへ移動。
「オーバーペースにならない程度にアップを追い掛けるように指示しておいた。
ジョッキーもその通りに乗ってくれたんだが…。
あの競馬をして突き放されたのでは仕方がない。
相手(アップ)が強かったね。
でも、無事にいければ(グランドJも)チャンスはある。
2週間ほど放牧に出して、ショックウェーブでケアしてもらおうと思う」
(師)

グランドジャンプまで時間がありますから、予定通り再調整となりますね。
気になるのは高田騎手の動向。
来週、ペガサスJSが中山であります。
ここで長休明けのニホンピロバロンが復活、騎乗予定です。
2016年11月以来のレースですが、これまでの障害成績がスゴイ
8戦6勝2着2階の連対パーフェクト。
加えて京都ハイジャンプ、阪神ジャンプのJ重賞も2勝しています。
まともに走られて圧勝されたら、高田騎手はアチラに乗りそうです…。
はたして、どのようなレースをするのか、注目です。


◆グローバルリーチ

島上牧場
若干時間を延長し、ゆっくりめでウォーキングマシーン運動を20分程度行っている。
状態に関しては特に変わりなし。
ここまでは問題なくきている。
高橋康之調教師は徐々に負荷を強めていきたい意向のため、
今後は様子を見ながら更に運動量を増やしていくことを検討中。
「判断の難しいところではありますが、筋肉が戻るように、
ある程度負荷を掛けていった方が良いのかもしれませんね。
先生ともよく相談して、時間を延ばすかスピードを上げるか考えたいと思います」
(担当者)

先が見えない不安はありますが、とにかく時間をかけていくしかないです。
殿福厩舎の貴重な牡馬ですし、条件戦でも長く現役生活を続けてもらいたい馬です。
夏競馬あたりでメドが立てばいいんですけどねぇ…。


◆ダッチェスドライヴ

ファンタストクラブ
現在は、屋内のダートコースでハロン22秒のキャンター1600m
週1回はダートの屋根付坂路でハロン20秒を上限としたキャンターを1本乗っている。
坂路調教を始めた時期は、早いグループではないが、
見劣りすることなくしっかり走ることができている。
幾分、腹回りがスッキリと映るが、現在の馬体重は458kgとむしろ増加。
このまま更なる強化に努めていく。

馬名が「アドレ」(大好き(仏)。父名より連想)に決まった。


今年も馬名応募の選考に漏れました…。
今回は「ベタ」の○○ダムールで攻めたんですけどねぇ…。
まぁ私が名づけると走らない、ってジンクスがありますから、いいか(苦笑)


根岸S、結論

昨日の牛若丸JS

予想は◎の逃げ切り。
◎○が抜けていて、▲が高田の騎乗で3着に。
これが予想でした。

結果は…
1着◎タマモプラネット
2着▲ミヤジタイガ〔高田〕
3着○グッドスカイ

▲○は「ハナ差」で▲の差し切り。
…▲が高田騎乗じゃなきゃ、馬単&馬連&3連単的中でした…。
結局、押さえの3連複のみの的中で、見事にトリガミ(笑)
でも障害は実力差がはっきりしていますから、馬券が取りやすい。
これもルぺのおかげであります。


【根岸S】

◎キングズガード

昨年も◎を打ち、4着で涙…。
1400のスペシャリスト、今度こそ!!です。

○アキトクレッセント
▲カフジテイク
★ブラゾンドゥリス

基本1400に実績ある馬で勝負します。
押さえの△がノヴァとノンコ

[買い目]
馬連◎→○▲★
ワイド◎→▲★
3連複◎○▲★
3連複◎○流し△△

★が絡めば大きいですけどねぇ…。

牛若丸JS、結論

今日は重賞もないですし、障害の1鞍で。
このレース、単なるOPですがタマモ&スカイの2騎が出走。
有力馬は阪神ジャンプSからの始動ですが、今後の動向を占う意味では注目の一戦。

◎タマモプラネット
○グッドスカイ
▲ミヤジタイガ〔高田〕

順当なら、◎○の一騎打ち。
タマモは慣れた斤量ですし、グランドジャンプは行かない可能性が大。
となれば、ココは勝ちに来ているはずです。
15年も同レースで勝利していますから、ズバリ逃げ切るとみます。

○は戦ってきた相手関係を考えれば、このメンバーなら勝ち負け必至。
目標は先でしょうが、相応に仕上げているはず。
要は最後の直線で◎を捕まえられるかどうか。

▲はムラ馬でアテにしづらいですが、今回の鞍上は高田騎手。
そつなく乗ってゴール前きっちり来るはずです。
よほどのアクシデントがなければ、この3頭で決まると思います。
やはりJ重賞で好勝負ができる馬と単なるOPがやっとの馬との実力差は大きいと思います。

林満明騎手、障害の2000回騎乗を機に引退とのことですが…💧
グランドジャンプがアップに騎乗する最後となるのでしょうか?
なんか…残念です💧

愛馬の動向(ユニオン)

◆ルペールノエル

イクタTF
引き続き、調馬索運動を行っている。
少し楽をさせたことで、背中の力み、凝りが大分取れてきた様子。
精神面でもゆったりできているようで、普段からのんびりと過ごすことができている。
来週あたりからは騎乗調教を始め、徐々にペースを上げていく予定。

「大分楽になったみたいですね。
順調に回復してきましたよ。
藤原先生からは『坂路は控えめにして、コースで長めに乗り込むように』
と指示されているので、
坂路はサッと1本上がる程度にしてダートトラック中心に進めていきます」
(担当者)

この馬の調整に関しては何の不安もありません。
強いて言うなら高田騎手の動向。
ニホンピロバロンの次走…気になります。
2強の本格化前とはいえ、現実に勝っています。
勢いはこちらですが、実績はあちらが上。
どういう使い分けをするか、です。


◆グローバルリーチ

島上牧場
若干運動時間を延長し、現在は朝夕20分ずつ引き運動を行っている。
蟻洞の治療をした左前を気にすることもなく、歩様は特に変わりなし。
ここまで本馬なりに順調にきている。
当面は今くらいのメニューで様子を見ていく予定。
「元々が相当時間の掛かることですからね。
1ヶ月やそこいらではあまり変わらないと思います。
でも、現状維持ではきていますからね。
これからどう良くなってくるかではないでしょうか」
(担当者)

関係者も「時間がかかる」と腹を括っています。
コメントも似たような感じが続きますね(笑)
気長に待つしかないようです😅

ルペール、完敗の2着…orz

【阪神ジャンプS】
1.○アップトゥデイト
2.◎ルペールノエル
3.★マイネルフィエスタ
4.…ミヤジタイガ
5.▲ハギノパトリオット
6.…シベリアンタイガー
中.△ソロル

複勝240円
ワイド1270円
3連複2120円

〔レース回顧〕
アップに6馬身離されました…。
並ぶことなく、そのまま先頭押切り。
やはり「強い」の一言です。
内容的には完敗です。

ルぺは前走の落馬が嫌われて4人気の低評価でした。
結果、実力あることを証明したことになりますね。
3着のフィエスタは何度もバランスを崩し、落馬すれすれの時も…。
正直、よくあれで3着に持ってこれたと思います。
残念だったのはソロルとパトリオット。
ソロルは最後の直線で競走中止。
飛越によるものではないようですが…。
一緒に走ってきた仲間ですし、大事に至らないことを願います。
パトリオットはどうしちゃいましたかねぇ?
最初の障害で鐙がずれてしまったとの話ですが…。
この馬、実力はありますが、まだまだ脆いところもありそうです。
ミヤジタイガは好走の部類でしょう。
やはり道悪+コース得意がプラスとなったようですが、現状はココまで。
シベリアタイガーは実力通りと思います。

ルぺにとって、この「雨」はプラスに働いたとは思えませんが…。
オジュウ・アップの2強の壁は厚いなぁ…と実感しました。
おそらくこの後はいったん放牧に出すと思います。
大障害直行か、もう一戦挟むのかはレース後の状況次第です。
ただ、京都は使わないでしょうし、東京ハイジャンプは日程的に厳しい。
もし使うとするなら11/18東京の秋陽ジャンプかと思います。

★高田騎手コメント
「馬場自体は良かったんですが、雨が降って上滑りするようになっていました。
それで脚が引っ掛かるところがなく、上がっていくことができなかったんです。
条件はみんな一緒ですが、蹄の大きな馬なので他よりも苦にしたのかもしれません。
いつもは跳びの上手さで稼ぐのに、それができませんでしたからね。
ダッシュがつかず、本馬にとっては厳しい馬場になってしまいました。
でも、状態は良かったですし、集中して走ってくれました。
最後も意地を見せて2着にきましたからね。
負けたことは残念ですが、改めて力を証明してくれたと思います。
今度こそですね」
(高田潤騎手)

高田騎手、引き続きお願いいたします!!


必勝!!ルペールノエル

【阪神ジャンプS】
レース傾向としては、1人気がとにかく強い。
過去10年の1人気馬の成績は(6.3.1.0)で複勝圏100%。
つまりアップトゥデイトはデータ的に「鉄板」ということです。

当初の登録は9頭。
成績からトーアヒミコ
復調途上のエイシンフランキー
この2頭は出走を回避、結果7頭の出走となりました。
シベリアタイガーとミヤジタイガは実績から一枚落ちます。
しかし不確定要素の高い障害競走です。
また最初から3着狙いに徹した場合、当然紛れもあります。
実力的には◎○▲の3頭の競馬と思いますが…。
馬券的にはルぺ&アップ2頭軸の3連流しが正解かと。

まぁ馬券を的中させるのが目的のレースではありません。
愛馬のJ重賞制覇を応援するレースです。

◎ルペールノエル
○アップトゥデイト
▲ハギノパトリオット
★マイネルフィエスタ
△ソロル

◎単複
◎○三連複流し
3連単◎○▲+◎→○→★△
ワイド◎▲★+★△が保険

アップとは2kgの斤量差があります。
高田騎手も同一重賞5連覇がかかります。

欲しいのは1着です!!

愛馬の動向(ユニオン)

◆ルペールノエル

イクタTF
相変わらず順調に調整中。
やや夏バテの兆候があり、これ以上はペースを上げずに様子を見る。
「ウチは比較的涼しいですが、それでも気温が上がってきましたからね。
それで少しバテ気味になってしまったのだと思います。
小倉は見送って正解だったと思います。」

具体的に次走についてはまだですね。
でも現状は阪神ジャンプSがベストかと。
小倉サマージャンプを見る限り、新星あらわるとはならない内容。
あくまでもカフェのみが新興勢力ですね。


◇グローバルリーチ

栗東トレセン

帰厩後も順調に調整中。
15-15 を中心とした軽めの調整も具合は良好。
再来週の小倉D1000を目標にする。
「休み明けの分、まだ体が空回りしている感じですね。
でも落ち着きもありますし、前走後のような気負いがあるわけではありません。
まともならあんなに負ける馬ではありません。
次は巻き返したいですね。」
(助手)

D1000ということは、スタートから一気に押しきる腹積もりのようですね。
デビュー時には大きな期待を抱かせた馬です。
関係者のコメントを信じたいですね。

愛馬の動向(ユニオン)

◆ルペールノエル

イクタTF
インターバルを入れながらキャンターを乗り込み、週1回15-15。
じっくりと立ち上げてきたことが良かったのか、ここにきてグンと良化。
もうすっかり疲れは抜けたようで、ひと追いごとに動けるようになっている。
なお、検疫次第で帰厩する予定のため、いつでも対応できるように準備しておく。

「馬は随分と良くなりましたね。
明らかに立ち姿が変わっています。
苦しいところが取れて、かなり改善されてきました。
毛艶もすごく良いですよ。
藤原先生もすぐにでも戻したいようですが、今は検疫がかなり込み合っているようです。
具合が良いので、できれば早めに帰厩させたいですね」
(担当者)

来週中に帰厩したいですね。
7/29の小倉サマージャンプに出走させるとなると実質の追い切りは2本。
少々、物足りない感じもしますが、そんなに手間はかからないと思います。
同じウニの「マジェスティハーツ」も小倉サマージャンプを予定。
ただ…こちらもまだ帰厩していないんですよね。
あとはタイミング、そして高田騎手の動向が気になります。


◆グローバルリーチ

山岡トレーニングセンター
徐々に気が抜けてきたのか、ここ最近は大分落ち着きが感じられるようになっている。
そのため若干運動量を増加。
本日はコースで軽めに乗ったあと、坂路を普通キャンターで1本上がっている。
調教後もテンションは変わりなし。
リラックスできているのは良い傾向だろう。
もうしばらくはあまり負荷を掛けず、ゆっくりとさせることを最優先に進めていく予定。

「落ち着いてきましたね。
良い感じで乗ることができていますよ。
それに飼い喰いが良いので体もすぐにふっくらしてきました。
急にペースを上げてカリカリしても良くないですし、ゆっくりと進めていきます」
(担当者)

ようやく落ち着きを取り戻したようです。
少しゆっくり仕上げるとして、秋競馬が目標でしょうか。
年内に3走くらいできて、その間に勝ち上がれているとよいのですが。

愛馬の動向(ユニオン)

2017募集は予定通りダムっ仔へ。
最終的には残口にまだ余裕があったみたいですが、予想以上に人気していて少々焦りました😅
さてウニの2頭も放牧となっております。
注目のルペの動向は如何に?

◆ルペールノエル

イクタTF
藤原英昭調教師から
「行けるようであれば、小倉サマージャンプも視野に入れている。
それに対応できるように乗り込んでほしい」
との指示があったため、先週末には1本15-15を行っている。
しばらく楽をさせたことで状態は上向いてきた様子。
背腰の疲れもほぼ気にならない程度まで抜けている。
馬場状態を見ながら時計を重ね、帰厩の態勢を整えていく。
「ハロン17秒くらいで長めに乗っています。
大分良くなってきましたね。
立ち姿も随分良くなりましたし、もう心配いらないと思います」
(担当者)

先週のトーンから一気に変わりましたね☺
あくまでも状態次第とはいえ、小倉サマージャンプが視野に入ってきたのが嬉しいです。
順調に行けたら、「使う」つもり…ですね。
高田騎手もあと1カ月近くありますから復帰の可能性は高いと思います。
厩舎再度も重賞を勝たせたいのでしょう😊


◆グローバルリーチ

山岡TC
ダクやハッキングなどの軽めの乗り運動を行っている。
精神面でかなり苦しくなっているようで、カリカリして落ち着きに欠ける様子。
師からも「気持ちの面を最優先に進めていくように」と指示されている。
しばらくはリラックスさせることに専念していく予定。
「テンションが以前と全然違いますね。
気持ちが入り過ぎているようで、力んで仕方がありません。
これではレース前に消耗してしまうでしょう。
ハミを抜いてリラックスさせるように乗っていきます」
(担当者)

こちらはメンタル面がガタガタのようです💧
若駒だけに仕方ない部分もありますね。
…よくデビューできた…な💦
慌てることもないので、ココはキッチリ立て直してもらいたいです。

東京ジャンプS、結論

まさに空き巣の重賞になりました(苦笑)
古馬実績馬は皆無。
京都ハイジャンプ同様にハードル界の新星を探すスタンスの方が賢明かもしれません。

実はこのレース、オースミムーンに注目しておりました。
…いえ、馬ではなく騎手です。
準主戦の中村で確定…。
つまり高田騎手は小指の骨折が原因で乗れないということ…です😥
復帰までどれくらいかかるのかなぁ💦
人馬ともに「レース復帰」がいつ頃になるのか心配な殿福なのであります。

【東京ジャンプS】
◎ハギノパトリオット
○スズカプレスト
▲グッドスカイ
△シンキンダンサー

◎の圧勝ならマドリードカフェに続く新星誕生!

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殿福

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